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今年の干支(毎年更新)

平成22年・干支・庚(かのえ)寅(とら)


平成22年になりましたが、
九星では、まだ九紫火星年です。
2月4日(節分の翌日)から八白土星年になります。

今年の干支は庚(かのえ)
10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の7番目で、五行では金の陽になります。
寅(とら)12支では3番目(木)です。

・庚寅年
金と木等の関係を相克と云い
凶関係にあります。

季節でいうと、春になる前の3月くらいですね。

昔からの言い伝えではありますが、
庚(かのえ)の年は、これまで成長してきたもの、
(経済や社会、教育であったり、会社であったり、人の心であったり、)
さまざまなものが、思いもよらないモノへと姿を変えてしまうといわれています。
それが悪いものへと変化するものもあれば、
良いものへと変化するものもあります。

九紫火星の年が変化の年といわれていますが、
その変化の中で、よい土壌を作る努力をしてきた人にとっては、
良いものへと変化すると考えていただけるとわかりやすいと思います。

これから成長して、例えば大きい緑の実が生るはずであったものが、
全く違う色と形の実になり、
食べることも売ることもできなくなるか、
あるいは、
価値の高いものとして、人々が欲しがるものになるのかといった、
大きな差ができるかもしれません。

経済は安定したかと思えば急落、急上昇を繰り返すかもしれません。
(世界的にそうなること多し)

「船頭多くして船山に登る」と言ったところでしょうか。
違う特色を持つ政治家がバラバラな発言にならぬよう気をつけていただきたいものです。
日本の舵が定まらないと、またこの先数年の経済の安定は保てないことになるでしょう。


また、さらに格差が広がってしまう年になりそうです。
そうならないように世界の政治、経済に係る人には努力を続けて
いただきたい。


2月4日から八白土星の年に入りますが、
八白土星生まれの方は中宮に入ります。
辛抱強く生きなければならない年となります。
強気で出ると、大きなしっぺ返しが返ってくるかもしれません。
お気を付け下さい。


2月4日以降の吉凶方位については、次回記載しますね。





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