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今年の干支(毎年更新)

2011年(平成23年) 辛卯(かのとう)の年

平成23年になりましたが、九星ではまだ八白土星年です。
2月4日(節分の翌日から)七赤金星年になります。


(2011年) 平成23年は、
今年の干支は、辛(カノト)卯(う) の年です。
(60干支の28番目)
10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の8番目で、五行でいうと、陰の金です。
卯(う)12支では4番目(陰の木)です。

相剋(金剋木)となり凶運とされます。


空亡『午未(うま ひつじ)が空亡です。』天中殺ともいわれていますね。
六占星術でいわれる、所謂、大殺界です。

これはほとんど気にする必要はないと私は考えています。
人生のプラス部分とマイナス部分を調整する期間と考えています。
バランスをとるための期間です。
それまで順風満帆で贅沢をしたならば、節制することです。
それまで、凶運に悩まされてきた人にとっては、ま逆に良いこともあります。
要はさまざまな事に気をつけなさいといわれているようなものです。


今年の辛卯年の今年は60年目の辛卯年です。
60年前の辛(かのと)卯年(うどし)四緑木星の年は昭和26年です。120年前は明治24年です。
どちらの年も大きな変革がありました。


うさぎ年はうさぎが多産するようにさまざまなものが増える、また、よく動く年といわれます。
だだし、辛(かのと)の年の卯年は、良くも悪くも草木が茂りすぎて、良き剪定職人がいなければ、容(かたち)がおかしくなったり、絡まりもつれ合い、ほどけなくなるという八方塞がりに陥りやすくなるともいわれます。
世界経済や世界の国々の政治家のトップの手腕が問われるという意味です。
問題を先送りにすればするほどもつれたものはほどけなくなります。
もつれた糸を解く指導者であるか、もつれた糸を切る指導者であるかによって、世の中の流れや人の考え方も変わる事でしょう。


災害が起これば、数え切れないくらいの多くの命がうばわれたり、自然破壊の規模は大きくなり、連鎖が起こり、どこから手をつけてよいのか混迷してしまうともいわれています。気をつけましょう。

さまざまな増殖、または連鎖が見られる年となるかもしれませんね。


冷静沈着に政治に携われる人の増殖には賛成です。(私的意見)
病原菌の増殖は勘弁してほしいです。(私的意見)


七赤金星年ということで、金という文字がついているというだけで景気がよくなる訳ではありません。
会社経営者は、美味しい話につられて大損をしないようにして下さい。



今年は慎重さがとてもとても大切です。
来年、7赤金星は乾宮へと移動します。
それを考えると、投機目的で大金を使うことはギャンブルということになるでしょう。
また、起業をするならば、来年を見据えて今年の利益にとらわれないことです。
来年がギャンブルそのものの価値が大きく変わる年になりそうだからです。

政治の混迷はまだ続きそうですね。
去年からの流れのままだと、個人が動き出します。そのうちに大きなうねりとなって、国に対する不満が爆発するかもしれません。

大国と他国との大きな経済戦争がおこりませんようにと祈るばかりです。


これは私が学ぶ九星気学から読みとったものであり、統計学であるとはいえ、占いのようなものですからね、当たるも八卦、当たらずも八卦と思って下さいね。^^

一白水星から九紫火星の一般的な今年の吉凶方位については、
もうしばらくお待ちくださいませ。m_ _m


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