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今年の干支(毎年更新)

2018年の十干十二支・(戊つちのえ戌いぬ)年 九紫火星年(2月立春より)

(2018年)平成30年 
戊戌年(つちのえいぬどし)
九紫火星年です。
今年の干支は、【戊(つちのえ、ぼ)戌(いぬ)(60干支の35番目)】の年です。
戊(つちのえ)は10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の5番目で、五行でいうと陽の土です
十二支の戌(いぬ)=12支では11番目(陽の土)です。
比和の年となります。

戊(つちのえ)の年といえば以前にも記載しているとおり。
戊という文字に草冠をつけると「茂」という文字になるように戊には茂る、または増える、増殖する、といった意味があるのですが、木の葉が多くの葉をつけると通気が悪くなり悪い虫がつき、終いには木が枯れてしまうので、木の葉や枝の量を調整しなければなりません。排除とはまた違いますので勘違いなさらないように。
新種のウイルスが蔓延しないよう注意が必要です。

草冠のない「戊」という文字には省くという意味もあり、どうでもよいことをことさら重要なことのように延々と問題にしたり気にしたり、そのことに時を費やすことは無駄ということです。重要なことに時間を費やしましょう。

省いてはいけないことは必ずあります。特に政治に関しては省いてはならないことがあります。多くの国の文化や国民性はそれぞれに違うので細かいところまでしっかりとした取り決めをすること必至です。



全ての人に良い年というのはもともと無いのも事実です(お約束ですね)


恵方は南南東の丙(ひのえ)の方角です。
言い伝えなのですが一応記載しておきます。


一白水星年に生み出されたモノはさまざまな形に変えられます。と、昨年記載しました。九紫火星(くしかせいどし)は2月4日(節分の翌日)からになりますので、水が氷になり、または大水が出て、または水が山を飲み込むこともあるかもしれない年は続いていると思って下さい。
まさに水の如し。器に逆らわないのも水で溢れる事を忘れてはなりません。



とはいえ、以下、九紫火星年に関することを記載しておきます。


2016年は契約の年となっていましたが、さあ、どうでしょう?2017年一白水星年に契約を破棄または守らないままに2018年の九紫火星年に入ると「信用」を失い誰からも信用されなくなり、ぽつんと置き去りにされてしまうかもしれません。
もしかしたらそうしてしまったかもと心当たりがある場合は、もう一度信頼してもらえるよう嘆願してみましょう。

契約に違反して失敗の結果を招いてしまいましたか?
国と国の関係も勿論同じです。団体も同じく、個人と個人も同じく。
前回と同じ事を言っておきます。落とし穴に落ちないためには何をするべきか?どうするべきか?過去を振り返ってみることはある意味とても大切です。
九紫火星年は「堅実」「基礎」「慎重」この三つのことばを大切にしましょう。
この年に穴の開いた契約があるとのちの数年間苦労します。変えねばならないものはしっかりと変えておかなければ何年もかけてつくりあげた契約が破棄されることとなります。喧嘩が始まればとことんその喧嘩が続くことになります。どちらも譲るという行動に出ない可能性があるからです。仲裁役は同年か一歳違い、または同じ星年生まれの人が入ればことがおさまるでしょう。
頑固な年であり、群れる群衆の意見が反発するとあちらもこちらも混乱することになると思います。
リーダーはグレーゾーンというある意味休息の場を設けて問題回避をすることを余儀なくされることもあるでしょう。
自分がリーダーで九紫火星年生まれであれば自分と同じ九紫火星年生まれの人で良き味方をみつけておきましょう。その存在はリーダーを助けてくれることでしょう。同じ星生まれの人の言葉は良き道案内となります。できれば生まれ月も確認しておいた方がより良いと思います。

九星気学は統計をもとに星の動きと合わせて見るものです。
以前から毎回申しておりますが、「気」は大事です。
生まれ年(生まれ月)別の吉方位については後日記載いたしますが、前回の九紫火星年(2009年)と同じです。
2009年の出来事を思い出してみてください。九紫火星年の変革はその後約10年をどう過ごせるのか大きな影響が出てしまいます。大変な苦労に繋がるか、とても豊かな生活に繋がるのか重大な決断がいくつか出てくる年でもあります。
良くなかったことを修正することで少しでも悪いことを減らせるとお考えいただければ幸いです。

9年から11年の周期で運巡りの潮目がきます。日記を書いておられる方であれば過去の出来事を調べてみることで少しでも良い年にできると思います。

多くの良いことを求めず小さな良いことに感謝する気持ちを継続されておられる方は今年も引き続き平穏を感じることができることでしょう。
毎年同じことを書いておりますが、当たるも八卦当たらぬも八卦です。
自分の生き方は誰が決めるものでもなく、自分自身が決めることであるということを忘れずに自分が進む道を決断しましょう。


気もち「気」の持ちようが肝心であることはいうまでもありませんが。
もう一度いいますよ。当たるも八卦当たらずも八卦でございます。
2018年2月4日から九紫火星年です。お間違えのないように(*^_^*)


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