九星気学ってなんじゃ?

時の九星盤・日の九星盤・月の九星盤・年の九星盤


九星盤には

時の九星盤・日の九星盤・月の九星盤・年の九星盤
があり、それぞれの見方があります。
時、日、月の九星盤では九宮や、
同じ場所に居合わる九星を合わせて
<九星との相性、(五行の相性)・・・相性(ソウショウ)相克(ソウコク)比和(ヒワ)等>
をみてその人の過去を見るんだそうです。
九星月盤を中心にして未来の予測もできちゃったりする!(^^)

五行・・比和とか相克って??????
五行・・・木 火 土 金 水
(一白星・・は水ですね。というように五つの特性があります)

相生・比和・相克とは
木と木・火と火等の同じもの同志が比和といい吉関係です。
水・という関係は相生といい吉関係です。
木と土、土と水、水と火、火と金、金と木等の関係を相克と云い
凶関係です。

例えば比和を方位で考える場合、この吉関係を含む方向
(九紫星の人が九紫星の方向)に出向き何かをすると
相応の災難を避けられ、
例えば相克を方位で考える場合、この凶関係を含む方向
(一白星の人が八白星の方向)に出向き何かをすると
相応の災難を受けることがあるということです。
(ただし、吉方向であるには五黄殺や暗剣殺、月破、歳破など
凶方位でないことが条件となりますが・・)


月の九星の早見表(今月の星盤は??を調べてみまひょ)
来年(2008年)2月の節分の翌日からは
一白水星年になります。
よって2月の月の星盤は八白土星となります。


節入り

一白水星年
四緑木星年
七赤金星年
三碧木星年
六白金星年
九紫火星年
二黒土星年
五黄土星年
八白土星年

1月

小寒

6日頃

九紫火星

六白金星

三碧木星

2月

立春

5日頃

八白土星

五黄土星

二黒土星

3月

啓蟄

5日頃

七赤金星

四緑木星

一白水星

4月

清明

6日頃

六白金星

三碧木星

九紫火星

5月

立夏

5日頃

五黄土星

二黒土星

八白土星

6月

芒種

7日頃

四緑木星

一白水星

七赤金星

7月

小暑

7日頃

三碧木星

九紫火星

六白金星

8月

立秋

8日頃

二黒土星

八白土星

五黄土星

9月

白露

7日頃

一白水星

七赤金星

四緑木星

10月

寒露

8日頃

九紫火星

六白金星

三碧木星

11月

立冬

7日頃

八白土星

五黄土星

二黒土星

12月

芒種

7日頃

七赤金星

四緑木星

一白水星

節入りから月盤が変わります。
月盤と日盤のわかるカレンダーはこちらを見て下さいね

九星気学ってなんじゃ?

占いとの出会い

九星気学との出会いは今から23年前です。

事故で入院中に病院の廊下を歩いている時でした。
一人のおじいさんとすれ違った瞬間にそのおじいさんに私は呼び止められました。

「ちょっとあんた、あんたは・・・。
あんたの運勢を見てあげるからちょっと来なさい」

えーー?と思いながらもついていくと
看護士から「えーーーっ?いいなぁ、
お金払うからって頼んでもあのおじいさんは運勢をみてくれないのにぃ・・」
といわれました。

手相と面相と九星気学と姓名で色々とみてもらい
話しを聞くうちに怖くなりました。
これから先の暗雲立ち込める運勢を聞き不安になりましたが、おじいさん曰く
「絶対に避けられない運命もあるけれど、ある程度は回避できるんだよ。
また、運勢そのものは自分で切り開いていくんだよ」と言われました。

相当悪い運勢のようでした。

さらにその時に私自身を守るためにと10句観音経という10人の観音様の名前を
便箋に書いてくださり、それをいつも持っていなさいと言われました。
全て無料です。
これこそが縁というものですからと、そのおじいさんには言われました。

それからしばらくして私はその便箋を捨ててしまいました。
(気持ち悪く感じたのです)

ただ、おじいさんが云ったとおりの事が起こるので、その後
九星気学に興味が湧き、独学で九星気学を勉強するようになりました。

まさかその時から20年経って、
あまりの苦しさに、自らもう一度10人の観音様の名前を書き、
それに救われる日が訪れることになるとは・・・・。不思議ですよね。
あのおじいさんにもう一度お会いしてみたかったです。

九星気学は"簡易人生道しるべ"として私は見ています。

また九星気学は、「この年のこの月のこの日の生まれの人は
こういう性格でこういう人生を歩く人が多い」というような統計学からうみだされたものという説もあります。
昔の九星気学と最近の九星気学の違いは、
最近の九星気学には風水などを少し取り入れていることです。

これから書いていく9星くん式九星気学は、
私流の見方で生まれ月によりる運勢などをおおまかに
書いていきます。

あくまでも素人であり、9星くん式ということをご理解の上
ご興味ある方は見てみてくださいねぇ。
そそっかしいわたしは後から後から間違いよく見つけます。
見つけ次第訂正してますが・・・ごめんなさいねたらーっ(汗)

九星気学の起源は天文学を基本としています。
根本は姓名判断と同じように、「木・火・土・金・水」
の五行です。
また、細かく人生の先を知ろうと思うのであれば、
姓名判断、生年月日は、自分のものだけではなく、
両親のものも必要になります。
因果関係があるからです。
そして、本人の人相と手相と面相です。
昔の写真を持っているならば、その写真も合わせて見て下さる易者さんであれば、誠実で正直な易者さんだと思います。

さいごに、黒〇病院に入院おられた
おじさま、ありがとう。
私は二度目の人生を生きることになりました。
あなたが言われたとおりに。

世の中で一番こわいものは目に見えないもの。世の中で一番美しいものは目に見えないもの。
目に見えないものにこそ「気」を向けてみましょう。
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