平成20年(2008年)・年盤と凶方位

凶方位って怖い?

2008_9seiban.GIF
平成20年2月4日(節分の翌日からの年盤です)

今年は(2月3日まで)二黒土星年から(2月4日から)一白水星年になります。

では大凶方位の説明をしますね。


五黄殺・・・・・九星盤の五黄土星がある方位

最凶方位でこの方位への移動により一家の大黒柱が重病にかかったり
家族内で争いが起こったり事故にあったり、
事業がうまくいかなくなったりと最悪な事がおこってしまうという、
よくない方位です。
五黄土星年は五黄土星が九星盤の真ん中にある年ですので、
その年には五黄殺はありません。


暗剣殺・・・・・九星盤の五黄土星の反対の方位

長く続く病や、他人から迷惑を被る等、
他から災難が降って来るという方位です。
五黄土星年は五黄土星が九星盤の真ん中にある年ですので
その年には暗剣殺はありません。


本命殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位

自分が事故にあったり病にかかったり
自分だけに良くないことが起こってしまう方位です。


自分の星が九星盤の真ん中にある年は本命殺はありません。

ですから
一白水星の人は今年(平成20年)2月4日〜(平成21年)の2月3日まで
本命殺はありません。



本命的殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位の反対の方位
金銭にかかわる問題がおこってしまうといわれています。
自分の星が九星盤の真ん中にある年(一白水星の人)は本命的殺はありません。

________________________________________________________
その他の凶方位

9宮と星.jpg
(右の図をご参考にして下さいませ)
定位対冲
九星正盤を基準とした時に、正反対に星が来た場合その方位は定位対冲で全ての人にとって凶方位となります。
たとえば、本来一白水星は九星正盤では北に位置しますが、その一白水星の位置が北方向である正反対の位置である南に入り、九星正盤では南にある九紫火星の位置が北に入った年はそれぞれの方位が全ての人にとって凶方位となります。


歳破(サイハ)・・・・・・・・・・・その年の十二支の反対側の方位今年平成20年
            は子年なのでその反対方向の午(真南)です

月破(ケッパ)・・・・・・・・・・・その月の十二支の反対側の方位
1月(丑の反対方向は南南西)
2月(寅の反対方向は西南西)
3月(卯の反対方向は西)
4月(辰の反対方向は西北西)
5月(巳の反対方向は北北西)
6月(午の反対方向は北)
7月(未の反対方向は北北東)
8月(申の反対方向は東北東)
9月(酉の反対方向は東)
10月(戌の反対方向は東南東)
11月(亥の反対方向は南南東)
12月(子の反対方向は南)    

 


日破(ニッパ)・・・・・・・・・・・その日の十二支の反対側の方位

小児殺(ショウニサツ)・・・子供の健康に影響のあるとされる方位

これら全てを気にしていたら
どこにもいけなくなってしまいますよね。
凶方位ですが,三ヶ月〜六ヶ月くらいの長期間一定の場所に
移住や入院をする等に関係しているだけです。
どうしても凶方位に長期間滞在しなくてはならない場合は慎重に。

単純にこの方向はよくないからといって旅行にもいけなくなるよ、なんて
いうのは間違いですよねん。(^^)
ここでは年盤の図を示しましたが、月盤 日盤があります。
その日の行動等に用いる時には日盤等を見ると参考になりますが
毎日占いを気にして生きるのもちょっとナンセンスですよね(^^)
あくまでも統計学による占い〜ですから(^-^)

生年星と生月星を組み合わせて見ると
長期滞在や、移転、長期入院等に用いるとよいとされる
生まれながらの最大吉方位がわかります。
過去記事に生まれ月による最大吉方位は記載しています。
見てみてくださいね。

移転や長期の入院などに最適な最大吉方位が
五黄殺や暗剣殺の場合はその方向は避けた方がよいのですが、

どうしてもその方位に移転を強いられる場合は
厄除け(祐気取りやお水取り)をすることで、厄は軽減されると
言われています。

寺社仏閣を訪れて厄除け祈願やお水取りをするのはちょっと・・
という方は
吉方位の温泉に2時間くらい滞在するのもひとつの手段ですね。
気持ちの持ちようというのもあります。
よい「気」というのは自分で肌で感じるものですよね。
そういうことが一番大切かと思います。

昔から「茶を一杯」という言葉があります。
お茶を一杯分飲んでから行動することで数十秒から数分の
ずれが身を助くということです。
例えば、茶一杯飲んだことで、落石の下敷きにならなかったとか
出会い頭の事故も回避するとか、そういうようなことですね。

今年は特に慌てないで冷静に動く事が肝心です。

経済の低迷は3月下旬より一時的に改善に向かうでしょうが、
大きな損失を出す人と大きな利益を上げる人というように
極端に違いが出そうです。

小さな損失も小さな利益も積み重なると、驚くほど巨額になるという
一白水星年独特の動きがあるかもしれませんね。
経済や政治に関しては一白水星年は荒れることが多いといわれています。
投資もギャンブルと同じです。
気をつけましょう。


2月4日より一白水星年になりますので、そこをお忘れなく^^




Powered by Seesaa