九宮の意味ととらえ方

九宮を巡る九星の順番と見方

九星正盤と、九星の動き方です。


九星正盤

四緑木星

九紫火星

二黒土星

三碧木星

五黄土星

七赤金星

八白土星

一白水星

六白金星



九星の動く順番

9

5

7

8

1

3

4

6

2



この順番で年盤、月盤、日盤、時盤は移動します。
ただし、日の九星盤は、(平成20年)は5月24日(九紫火星)から
陰循始めとなり、翌日中宮に入るのは八白土星となります。
陽循始め(平成20年)は12月20日からです。
(間違えやすいので気をつけましょう)
(左リンクの九星カレンダーでチェックして下さいね)
例えば、一年単位で見る場合、
一白水星生まれの人は今年(平成20年)は(上の1の場所)中宮ですが、
来年の2月4日から(上の2の場所)乾宮に移動します。

月盤で一白水星を見る時は、
例えば7月ですと、7月7日から三碧木星の月になりますので、
上の1の場所に三碧木星が入りますので、
一白水星は、九宮でいうと震宮の場所になります。

自分の生年星と九宮の意味をもとに、その月、その日、その時
また、九宮の場所に宿る意味とあわせて、
運勢を見て行きます。


九宮
巽宮 離宮 坤宮
震宮 中宮 兌宮
艮宮 坎宮 乾宮


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九宮の意味ととらえ方

九宮の意味(坤宮)と(震宮)と(巽宮)



九星気学では、傾斜法というものがあります。
その前に九宮の意味を知ることで、
その年、その月、その日、で、
結婚相手、会社の人間関係、人事昇格、降格、家族関係、など、さまざまな事を予想できます。
九宮の意味と方位、生年星を知ることで、
災難逃れや、引越しによい年や月や日なども知ることができます。

9
九宮の位置は変わりません。

坤宮(こんきゅう)の意味です。
数字でいえば5と10。
色でいえば、やまぶき色(黄色)、金色です。

坤宮は、季節でいうと真夏7月初旬の頃にあたります。
方位は南西で、裏鬼門、または死門といわれる方位です。
冷静で引き付けられる陰と精力的な陽と情報が集まる陰本能の
世界を持つ宮といわれています。

自分の母親、母親の祖先、昔の記憶、愛情、生家、育ち
などを占う宮です。
また、そこから性格面が、粗野であるか、常識人であるか、
愛嬌のあるやさしい性格なのかなど、どういう風に影響を
受けているかを見れます。


病気は、ストレスが原因で起こる、甲状腺の病や胃腸の病気、
また、糖尿病、膵炎などに気をつけてください。


坤宮は、目に見えない大きな強運に恵まれているので、
運気が上がります。
ただし、少しでも努力がなければ何の意味も
なしません。
欲ばかりが目立つ人ような人間でない人であれば、
運気は上昇気流に乗り、必ず努力が報われます。
強欲な気持ちが走るタイプの人の場合、
財を成したとしても、急転落下で、
大金を一瞬にして失うことになります。

注意していただきたいことは、母親の血筋を持つ親戚や
祖母にあたる方などのせいで、思うように運気が上がらない
または、動けなくなるようなことがあります。
この宮に入る時は、急激な環境の変化は避けて、こつこつと準備をす
ることが肝心である、ということも念頭に入れておいて下さいね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次に震宮(しんきゅう)の意味です。

数字の意味にすると2と7。
色は群青色、緑色です。

震宮は、季節でいうと春雷の頃3月です。
方位は真東("万物は震に出ず"といわれております。)です。
万物が出ずるところで、
陰本能の意味をもつ宮です。

震宮では、
希望が叶うのかどうか、頼れる人間がいるかどうか、後見人の有無、
よき友人をもてるかどうか、などを占います。

また、社会的信用の有無、気長か短気か、回りの人に慕われているか
どうかなどの性格の度合いを見れます。

病気は潜伏期間の長い病気、気がついたらうつ状態になっていたり、
気がついたら胆石が大きくなっていたなど、
免疫力が落ちていると色々な疾患になってしまうので
気をつけましょう。

震宮は念願が叶って喜びを感じることができる宮でもありますが、
良くも悪くも、それまでの結果が確実に出るということなので、
わからぬ様に悪事を働いてきた人は、周りに知れてしまい、
名声も資産も失うかもしれません。
こつこつとやってきた人は、
驚くほどの成果を生むでしょう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次に巽宮(そんきゅう)の意味です。)

数字の意味にすると5と10。
色は桃色、橙色、黄緑です。

巽宮は、季節でいうと、
晩春から初夏で4月から5月の頃になります。
方位は東南です。
"万物潔斎(ばんぶつけっさい)す"ともいわれています。

巽宮は、
陽本能の宮ですが、成長していくとう意味ももつところです。

職業や就職、決断力があるかないか、決心するのが早いか遅いか、
長女の役目があるかどうか、貿易の行方などを占います。

また、性格的には社交性家であるか、そうでないか、
責任感が強いか弱いか、謙虚であるかそうでないかなどを
見れます。


病気は、肺の病気、喉の病気、精神疾患に注意しましょう。

巽宮では、種から芽が出て、成長し、花が咲き、実が生るというように結果を見れるところです。

ただし、気をつけていただきたいことがあります。
目に見えない場所にある芽が消えてしまったり、
間違って自分で掘り起こしてしまって
実が生る時を見れないというように、
自分の責任によって家族を失ってしまったり、
自分の努力によって家族が増えたり、
お金を減らしてしまったり
増えたりと、
自己の責任によるところが大きいので、その点を
念頭においてくださいね。

九宮の意味ととらえ方

九宮の意味(中宮)と(乾宮)

九星気学では、傾斜法というものがあります。
その前に九宮の意味を知ることで、
その年、その月、その日、結婚相手、会社の人間関係、
人事昇格、降格、家族関係、と、さまざまな事を予想できます。
九宮の意味と方位、生年星を知ることで、
災難逃れや、引越しによい年や月や日なども知ることができます。

9
九宮の位置は変わりません。

まずは、中宮の意味です。
数字でいえば5と10。(倍にもなれば半分にもなりますね)
色でいえば黄色と茶色です。

(今年は一白水星が年盤では真ん中にあります。)

この宮では運勢の強弱盛衰の分岐点なる場所です。
財運・資産・個性・意志・家風・人間的魅力・忍耐・堅実性・常識等の安定状態等を占います。
良い方向に向かいたいという希望を持って努力が必要とされる場所です。

先に述べたように、今年の中宮には一白水星があります。
これが、自分の生年星だと、心身共に混乱が生じます。
自分の意思とは真逆の方向に事が進んでいきます。

変化と波乱を好む宮ともいわれています。
天命殺の宮とも云われています。

対処方法は、周りの情勢を良く見極めて冷静になること。
二者択一をしばしば迫られることが多いのです。
病気は主にホルモンの異常に依るストレス性の病気。
鬱病や糖尿病などからくる脾臓の病気に気をつけてください。

_______________________________________________
次に乾宮(ケンキュウ)です。
他の記事で自分の生まれ年と生まれ月の表に
九宮を書いてありますので、
自分がどの九宮のどの位置にいるかを
見てくださいね。


数字は中宮と同じで5と10で、色は白と灰色です。

乾宮は西北にあり、陰陽が薄る(薄らぐ)晩秋の頃〜初冬の頃にあたり、陽本能の宮です。

乾宮は財の貯蓄度・健康の維持管理・父系の家柄・父親の権威・社会的成功度・責任感・支配力・統率力・などを占う場所です。

性格への影響は、守備派か攻撃派か、準備派か結果派か。
人情派か利己主義か、八方破れ状態なのか
片寄る度合いを見れます。

病気は神経痛・骨の損傷・足腰の障害・脳の病気等に注意が必要です。

対処方法としては、中宮より運勢が弱くなります。
中宮では混乱が予想されるとすると、
乾宮では変化や変動する宮と思ってくださいね。

中宮での変化を知った上で、
冷静沈着に対処しておれば余り問題は無さそうです。
この宮は主義主張が強出してしまうことで、
口論から他人と競争・紛争・または、会社そのものを変革
したくなってきます。要注意です。
とにかく吉凶合い半ばする変動の宮と判断して下さいね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なかなか時間がとれなくて更新が遅れています。
読んでいただいている方には申し訳ないです。
問題の一白水星なもので(汗)
色々ありすぎまして・・・(言い訳ですね。ごめんなさい。)

兌宮 艮宮 離宮 坎宮 坤宮 震宮 巽宮については、
また後ほど記事にしますね^^
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九宮の意味ととらえ方

九宮の意味(離宮と坎宮)

九星気学では、傾斜法というものがあります。
その前に九宮の意味を知ることで、
その年、その月、その日、結婚相手、会社の人間関係、
人事昇格、降格、家族関係、と、さまざまな事を予想できます。
九宮の意味と方位、生年星を知ることで、
災難逃れや、引越しによい年や月や日なども知ることができます。

9
九宮の位置は変わりません。

離宮(りきゅう)の意味です。
数字でいえば3と8。
色でいえば赤です。

離宮は、6月の夏至の頃にあたります。
離とは南方を意味すると言われ、離散、離別の宮とも云われ、
陰本能に支えられた世界です。

祖父母の位置とも云われ、金銭貸借・保証問題・裁判の勝敗
・株の動向・賭博賭け事運・目的の遂行能力・事故災難火事
・敬愛引立・援助支援・寿命息災度、などを占う宮です。

性格は呑気か神経質か・天才か馬鹿か・芸術肌か技術派か
・政治家なのか学者肌なのか
官僚肌かなどに多い性格で、中間が全くないといっていいほど、
奇人が多く、目立ちたがりやも多いのですが、
その度合いを占う宮です

病気は、血行障害が要因となり眼・鼻・喉・心臓・
身体の丸い穴があるいたる部分の疾患や病気に要注意です。

離宮では
離別・離散・裁判沙汰・離職・移転・などが起き易い宮ですので、
逆に、嫌な相手と別れたり縁切りに良い宮でもあります。
人並みならぬ努力をしてきた人はこの宮に入る時、
世に名前を残すくらいの成果をあげることができます。
良くも悪くも表沙汰になり、
一際目立つ宮という風に占います。

数意は「3と8」と先に述べましたが、
この宮(坎宮)に自分の生年星が入ると
「天命殺=前厄」と言う凶運の年になるといわれています。

五黄殺、暗剣殺、天命殺(厄年)と
同程度の凶運期と見ることが多いのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次に坎宮(かんきゅう)の意味です。

数字の意味にすると1と6。
色は黒です。

坎は水という意味で、方位は真北となります。
季節でいうと冬の12月頃です。
万物の帰するとするところから、逆境と苦難の宮といわれ、
陰本能に支えられた世界といわれています。

坎宮では、
部下運・子孫運・支配運・経営能力・家店舗・
事業規模などを占う宮です。

性格は理屈屋で無関心・革新保守・無責任・批判や反抗
・心気移り気などが混在し、冷たいのか温かいのか解りにくい
性格の度合いを見れます。

病気は体液、代謝異常による腎炎・ネフローゼ
・尿道炎膀胱炎に注意して下さい。
この宮は病気・窮乏・色情難の宮とも云われています。
人生において大きな困難が全てまとまって出てくる宮とも
いわれています。

天中殺(空亡)の本厄で、五黄殺や暗剣殺と同様に恐れられる宮です。

注意していただきたいのは、
相克【(火と水)(水と土)(木と金)(金と火)(木と土)の関係】の方々は特に注意してください。
その他の方々には大きな災難を心配する必要はありません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なかなか時間がとれなくて更新が遅れています。
読んでいただいている方には申し訳ないです。
問題の一白水星なもので(汗)
色々ありすぎまして・・・(言い訳ですね。ごめんなさい。)

生まれ年と生まれ月の表に
九宮を書いてありますので、
自分がどの九宮のどの位置にいるかを
見てくださいね。

また、今年はどの九宮に自分の生年星があるのかも
図で見てくださいね。

坤宮 震宮 巽宮については、
また後ほど記事にします^^

九宮の意味ととらえ方

九宮の意味(兌宮)と(艮宮)

九星気学では、傾斜法というものがあります。
その前に九宮の意味を知ることで、
その年、その月、その日、結婚相手、会社の人間関係、
人事昇格、降格、家族関係、と、さまざまな事を予想できます。
九宮の意味と方位、生年星を知ることで、
災難逃れや、引越しによい年や月や日なども知ることができます。

9
九宮の位置は変わりません。

兌宮(だきゅう)の意味です。
数字でいえば4と9。
色でいえば白です。

兌宮の方位は西です。
季節でいえば秋ということになります。
万物が実をつける勢いがあるという意味があります。
ある意味、その実を守り、種を育て、
次世代に継ぐという意味が含まれており、
この宮は家系の社会的信用度・異性運・配偶者運・
色情やそれによる災難・組織単位または家族単位の事故、
団結力、財運・思想・解決策を見出せるかどうか、などを占う宮です。

性格面では、人間的に腹黒く嫌みな人であるか・親分肌であるか、
利用されるか・清潔か不潔か・優柔不断か勇断か・
家庭的であるのか仕事人間なのか遊び人なのか・
などを判断します。

病気は、性病・伝染病・傷害怪我・扁桃腺や口腔の疾患・肺・
アレルギー等に注意してください。


兌宮は喜びの宮とされ、喜び事も多く、金銭的にも恵まれる宮と
よく言われていますが、表面上そうみえるということであり、
中身の無い宮なので気をつけてみることが大事です。
よきせぬ危険な変革をはらむ暗示の恐れがある宮と言う事も
含めて占います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次に艮宮(ごんきゅう)の意味です。

数字は5と10で、色はこげ茶色と深い藍色です。

艮宮の方位は東北(表鬼門)です。
晩冬〜初春(一月・二月)頃にあたり、万物の終わりと始めを成す宮です。
また、陽と陰と魅力の陰に支えられた世界といわれています。

艮宮は、先祖や親の資産遺産相続のこと・家族間の問題
・跡取の有無・女系であるか・運の昇降などを占います。

性格面では二面性のどちらかの傾向が強まり、怨念や執念も強くなり、躁と鬱の状態が極端に入れ替わり急変することがあり、また、
その度合いを占う宮です。

病気は気圧の変動からくる、冷え症・胃腸や腰痛・関節炎
・リュウマチ神経痛・神経病に注意してください。
例えば今年(平成20年ですが)、生年星四緑木星の方は、この宮に入っていることになります。
この宮に入った年がよいなぁと感じている人であれば、今後5〜6年は順境といい、安泰(順運)が続きます。
逆に、今年に入ってよくないと感じている人は、今後5〜6年は
逆境といい逆運となるかもしれません。

ただし、裏鬼門といわれているこの艮宮は、「生門鬼門」ともいわれており、変動の激しい宮です。
悪い事が続く人は、逆に悪運をうまく吉運に変える事ができるという、凶運の中に発展の兆しをはらんでいる宮というふうに占なえます。
例えば、家が二度も火事になり、全てを失ったと思っていても
それは燃え盛るの盛るという意味で、とてもよい運気に変わって
いくのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なかなか時間がとれなくて更新が遅れています。
読んでいただいている方には申し訳ないです。
問題の一白水星なもので(汗)
色々ありすぎまして・・・(言い訳ですね。ごめんなさい。)

生まれ年と生まれ月の表に
九宮を書いてありますので、
自分がどの九宮のどの位置にいるかを
見てくださいね。

また、今年はどの九宮に自分の生年星があるのかも
図で見てくださいね。

離宮 坎宮 坤宮 震宮 巽宮については、
また後ほど記事にします^^

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