今年の干支(毎年更新)

2017年の十干十二支・丁酉(ひのととり)年 一白水星年

(2017年)平成29年

・丁酉年・一白水星年です。

今年の干支は、【丁(ひのと、てい)酉(とり)(60干支の34番目)】の年です。


丁(ひのと)は10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の4番目で、五行でいうと、陰の火

十二支の酉(とり)=12支では10番目(陰の金)です。

相剋(火剋金)となり良い流れの年とはいえません。

全ての人に良い年というのはもともと無いのも事実ですが。

大火事に注意の年。大水にも注意の年です。


恵方は北北西(壬方角)方角です。

言い伝えなのですが一応記載しておきます。

個人的には向きたくない方位です(^^;)


一白水星年に生み出されたモノはさまざまな形に変えられます。まさに水の如し。器に逆らわないのも水ですが、溢れる事を忘れてはなりません、

平穏を願う人が多いはずですが、一白水星の丙酉年では、いきなり尖る事多しです。

経済は水物といえますが、緩やかな線ではなく急激な動きがあるかもしれません。

大本の水に毒が入れば全てのものが使い物にならなくなります。人々の生活に欠かせないものが使えなくなると困りますよね。

本来一番大切にすべきものを思い出してみましょう。身近にたくさんあります。伴侶も同じく大切にしましょう。


丁の酉は顔には見せないものの、自分勝手な行動に出る事で周辺の者が驚き戸惑うこと多し。行動を起こす本人は世間知らずと言った感じです。

一昨年からの星まわりから考えると結果を出さなくてはならない年ともいえますが、混乱は避けられない事でしょう。
「後悔先に立たず」


相互の助け合い、合併分裂はますます多岐に渡って広がると思われます。しかし、相互関係の思慮が浅ければまた分裂してしまう事でしょう。


2015年は築き上げてきた関係が相する関係となる年であり今後2年間が特に重要な年であると以前記載しています。

2016年は契約の年となっていましたが、さあ、どうでしょう?

契約に違反していれば失敗の結果を招くかもしれません。

契約を守っていれば良い結果を招く事でしょう。

真西へ移動後の交渉事は2017年2月4日以降は控えたほうが良いと思うなぁ。

真西に移動される時には自分の吉方位に一度足を向けてから移動するとさまざまな意味での危険から回避できるのではないかしら。


国と国の関係も勿論同じです。団体も同じく、個人と個人も同じく。

前回と同じ事を言っておきます。


新たに何かを始める事は星によっては全く結果を出す事ができない事多し。

努力の一年を過ごせる人は、後の3年後、素晴らしい結果を出す事でしょう。石の上にも三年^^


来年の九星の吉方等については今年2017ねん2月3日まではあまり書きたくないというのが本音です。

急いで良い事がない二黒土星の年でございまして、すみません。

年が明けてから記事更新を致したいと思っております。


九星気学は統計をもとに星の動きと合わせて見るものです。


とりあえずここまで。悪しからずm_ _mお許しくださいませ。

(あと一か月以上続く二黒土星の年です。)

(星の動きによる統計学ですのであまり気にしないでくださいませ。)

当たるも八卦、当たらずも八卦でございます。



他を救うためには自分が健康でなければなりません。力がなくてはなりません。
根が枯れぬよう、それなりに精神の栄養剤もお忘れなく。


自分の直感が一番ですね。気もち「気」の持ちようが肝心です。

景気も「気」やる気も「気」気分の気は時の事です。


私は一年の始まりを2月4日からと思っておりますので、この文章で勘違いされませぬようお願いいたします。

以前から毎回申しておりますが、「気」は大事です。


・生まれ年(生まれ月)別の吉方位については来年、日をみて記載いたしますm_ _m


情で繋がり情に悩まされる一年となるかと思います。
一白水星年は才能が開花するといわれています。芸術分野においては今年の作品が今年評価されなくともその後9年・18年という時を経て素晴らしい評価を得られることでしょう。
全ての物事において感情的にならないように気をつけなければならないと言い聞かせることが求められる年でもあります。
その時に感情に任せて動くと良い結果は得られません。
毎年予測不可能なことが起こっています。予測不可能であることを前提にさまざまな心構えや備えが必要な年であることもお忘れなく。
とても小さいことが大きな問題になることも多いでしょう。多くの良いことを求めず小さな良いことに感謝することで来年に繋がる年と思って下さいませ。

当たるも八卦当たらぬも八卦です。自分の生き方は誰が決めるものでもなく、自分自身が決めることでもあるということを忘れずに自分が進む道を決断しましょう。


今年の干支(毎年更新)

2016年の十干十二支・丙申(ひのえさる)年


(2016年)平成28年 丙申年・二黒土星年です。
今年の干支は、【丙(へい、ひのえ)申(さる)(60干支の33番目)】の年です。

丙(ひのえ)は10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の3番目で、五行でいうと、陽の火
十二支の申(さる)=12支では9番目(陽の金)です。
相剋(火剋金)となりあまり良とは言えませんね。

午の方角は限りなく西に近い西南西です。陽が沈む方角です。
10干の三番目の丙という文字は足を大きく広げているという意味を持ちます。
乙(きのと)と丁(ひのと)の間が丙です。2015年と2017年を繋ぐ年とも言えましょう。
木の根も気の根も地を張り広がるというのは、いくつかの物が大きな一つのモノへと変化するという事であるという意味の解釈の仕方もできます。
恵方は南南東よりもうちょっと南側の(丙方角)方角です。
平成28年(2016)九星年盤.jpg

二黒土星は陽の光を浴びまたは冷たい雨を吸収し、さらに肥える土地というような意味も持ちます。
二番目の黒い土地は陰で支えるという使命がありますが、時として一変して弾ける時があります。
広く根を広げても浅ければ簡単に木は倒れるという事です。
高い山に浅い根を持つ木々は山ごと流れてしまいます。というような意味から蓄えていた物を一気に吐き出す事もあるという事もお忘れなく。露呈する時は一気となるかもしれません。心当たりがある人はそれなりに対処しましょう。
一日で情勢が変わる、そんな年といったところでしょうか。


南西方位は暗剣殺、北東方位は五黄殺です。
気をつけて下さいね。

相互の助け合い、合併はますます多岐に渡って広がるかもしれませんが相互関係が浅ければまた分裂してしまう事でしょう。

築き上げてきた関係が相する関係となる年は今後2年間が特に重要かもしれませんね。2015年がまさにそういう契約の年となっていますが、翌年は一白水星年になりますので、さらにこの関係によって成功者と失敗者の大きな違いは、これまでとは格段に違いが出ると思います。
国と国の関係も勿論同じです。団体も同じく、個人と個人も同じく。

起業を考えている方は森も木も見て良い場所を選択しましょう。

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とりあえずここまで。

自然災害などが起きた時も同じです。動けない時には相互の助け合いが必須となります。
ひとりだけ助かろうとすればするほどに悪い方へと運気が落ちます。どうか助け合う気持ちを大切にしてください。(これは永遠のテーマですね)

さて、さまざまな事象において、感情的に集団で物申す人々の言葉は空しく響くだけとなります。
集団心理に惑わされる事が無い事を祈るばかりでございます。
政治に関しては、偏った意見に惑わされないよう、特に若い方々は九星気学では7年以上の凶運が続く中にあります。そういう意味でも安易に集団にのせられないよう、自分でしっかり世の中の動きを見るようにしてください。それよりも自分が生きていく為の仕事や私生活を安心して充実させられるための努力を怠らない様にしましょう。
2017年が極端な良し悪しの人生を左右するだけに、気を引き締めましょう。

武器は「いっせのせ」で同時に下せるのが可能であれば戦争は起こり得ません。
互いを信頼できない人間だからこそ武器が手放せないし、狙い続けてしまいます。
ただし、そればかりにとらわれていると、まったく違う第三者が現れる事にも注意しましょう。
(意味深)

それ(自分なりの努力による穏和な話し合い)ができない時、全ての事象において反発する事になります。孤立します。意見が分かれて争いとなります。これ、忘れないでね。


(星の動きによる統計学ですのであまり気にしないでくださいね。)
私的な2016年の予想なので悪しからず。
当たるも八卦、当たらずも八卦でございます。


あくまでも私が九星から読み取り感じたまでの今年の予想ですので責任は負えませんですです^^;
物事は自分の捉え方で変わります。どれだけ悩んでも答えを出すのは他人でありません。
自分自身です。頼るばかりでは良い結果は得られません。そのこともお忘れなく。
また、他を救うためには自分が健康でなければなりません。力がなくてはなりません。
根が枯れぬよう、それなりに精神の栄養剤もお忘れなく。

自分の直感が一番ですね。気もち「気」の持ちようが肝心です。
景気も「気」やる気も「気」
私は一年の始まりを2016年2月4日からと思っておりますので、この文章で勘違いされませぬようお願いいたします。
以前から毎回申しておりますが、「気」は大事ですよー。

・生まれ年(生まれ月)別の吉方位については後日記載いたしますm_ _m

今年の干支(毎年更新)

2015年の十干十二支・乙未(きのとひつじ)年

2015年は乙未年(きのとひつじどし)です。

乙未は、陰陽
五行でいうと60干支の32番目
10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の2番目で(陰の木)です。
未(ひつじ)12支では8番目(陰の土)で、相克(木剋土)となり凶運の年と言えます。

乙(きのと)軋(きしる・あつ・えつ)
未(ひつじ)陰気に伸び、陽気を隠すの意味を持ちます。

太陽をめざして伸びている植物はいよいよ実を生らせようかという時に茂った枝葉に太陽光を遮られ思うように光を浴びる事ができない様というような年です。枝葉は全てが不必要なものではないですよね。重要で元気な葉や枝がなければ植物は育ちません。
個人個人が自分の身の回りの整理整頓をするかのように必要なものと必要でないものを取捨選択して捨てたりまたは手入れたりする事によって良い花をまたは実を実らせる事はできます。
2014年に喧嘩や仲違いをしてしていた個人や家族、または大きな集団はまだまだここ数年は簡単に仲直りとはいかないかもしれませんが、どちらかが柔軟な考えを持ち接する事で2月以降の三碧の年から次の年までに解決しやすいので良い関係を取り戻したいと考えるならばこの間に頑張って接近してみましょう。

一年間365日全て悪い日、または全て良い日などはありえませんよね。
そう、個人のこれまでの努力はそれなりに報われます。ただし努力の内容によっては意味を成さなくなる事をご承知下さい。
無理や無茶による努力は逆に実利を伴わない事になります。体を壊したならば無理せずにきちんと治す事事態が努力であり、それを押して無理しながら体を使う事は後々良くない状態になりますよという事です。
一点の曇りも無い状態で生きられるようにする為に、やらねばならない事、諦めるのではなく辛抱してまでもやらない方が良い事の判断を間違わないように気をつけましょう。
世界の動きでは、ここ数年特に2014年に集団と集団で意見が分かれまたは政治的に孤立してしまった国や集団は光を浴びる事ができなくなり分散するかもしれません。それまでの行動が賞賛されるものであればまた別ですが。
政治経済ではさまざまな政策転換または中止なども必要に迫られる年といえます。
大きく切り捨てるためにまたはもっと大きくする為に紛争が大きくなることが考えられますが、それをやってしまうと数年後には手をつけられない状態になるやもしれません。細かな剪定をこころがける事が必至とされます。
大きな組織とはいえ、人という単体の集まりですからね。少数が何度も抜けていけばその組織はなくなるのです。
何につけ行動を起こす前に身の回りの安全を確認し、足元をすくわれるようなものがあれば捨てるなり整理しておきましょう。
(意味深)(笑)

節分の日に恵方を向いて太巻きを食べるローカルな習慣は全国に広がりましたね。
2015年の恵方は西南西です。
2月3日が節分ですね。2月4日からの西南西の方位は二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、八白土星生まれの方にとっては吉方位で金運上昇方向です。
ちなみにその他の星の人にとってはスランプに陥り易い方位でございます。
2014年で考えると三碧木星、四緑木星、六白金星生まれの方にとっては2017年くらいまで運気が上がり続ける方位とされています。
九星気学も昔からの言い伝えも「気」にするかしないかは個人の自由ですからね。
一日の中でラッキーな時間もあれば不運な時間も存在するのは皆同じですから。

ここで記述している事は、私の意見でございますので各個人で自分なりの判断やこの年の予測をしてみてくださいm_ _m十干十二支とは興味深いものですよ。

2015年の九星気学による吉凶については後日記載致します。
来年といっても九星気学では2月の節分の日の翌日からの事という意味をお忘れなく^^

2015年の九星年盤

平成27年九星盤.jpg


今年の干支(毎年更新)

2014年の十干十二支・甲午(きのえうま)年


(2014年) 平成26年 今年の干支は、【甲(こう、きのえ)午(うま)(60干支の31番目)】の年です。

甲(きのえ)は10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の1番目で、五行でいうと、(陽の木)
十二支の午(うま)=12支では7番目(陽の火)です。
相生(木生火)となり、吉運とされます。


午の方角は真南です。強い日差しを感じますね。
甲(きのえ)は60の十干十二支の一番目です。
甲という文字は亀の甲羅、また硬い種、硬い盾など、簡単には壊せないものという意味を持ちます。
一番目、または初めてという意味もあります。
四緑木星の年は穏和を求める年ともいえます。

恵方は東の東北東に近い方角です。
節分の日2月3日に恵方巻き食べますか?

さて、この年は総合的にほどよく平穏を保てる年になると思います。人々がそういう事を求めなければならない年ともいえます。
穏和に物事を進められない場合、大きな問題になってしまいます。まとまるという意味でも小競り合いだったものが、大事になったり内戦だったものは大きな戦争に変わってしまいます。
だからこそ、穏和を心がけなければならない年といえます。

新事業を始める場合、安易な考えでは駄目ですがこれまで計画を立ててきて、さて事業を立ち上げようという時、その事業は末永く安定的なものになる事でしょう。例えば、「世界で初めての」〇●な乗り物とか、食べ物とか、さまざまなものが新たにできるような年と言えます。
色々な意味で多くの光を浴びて成長していくことを想像します。芽を出せる努力をこれまでにされて方にとっては良く育つ芽が出てあれよあれよという間に成長するでしょうね。

相互の助け合い、合併などによってこれまでにない新しいイメージを発信できれば良い方向へと向かう事でしょう。

大きな仕事に限らず、小さい事業も同じく協力しあえる良い機会が多いでしょう。
これは、前年度まで(2013年)までに築き上げてきた関係が相する関係となります。
また個人的な考え方もこれまでの個人的な考え方から相互に助け合う事を考えさせられる事多い年となるのではないでしょうか。
2015年はトラブルが多い年になっていく事が多いので、互いを思いやる人間関係をしっかり築き上げておきましょう。生活も事業も全ては人の行動によって決まります。

男女の結婚や子育てに関しても価値観がかわり、穏和な家庭、大家族の事を考えるなど社会的にも少数孤立的な生活から少し変化が出て来るのではないかと思います。

硬い種から程よい水と太陽の光から良く育つモノが多いと思います。
これから先、最低でも3年は堅実に健康に育つように、この年は何事も思慮深く慎重に思いやりをもって接する事が必須だと思います。

世の中良い事ばかりではないのが常であります。
亀の甲羅のような道路。道に迷いやすいですね。
攻めどころを間違うと、ゴールに到達できません。
手も足もひっこめられたらどこから攻め入ってよいかもわからぬものです。
自然災害などが起きた時も同じです。動けない時には相互の助け合いが必須となります。
ひとりだけ助かろうとすればするほどに悪い方へと運気が落ちます。どうか助け合う気持ちを大切にしてください。
外交においては慎重に。
昨年争う事が多かった国や地域は来年にはさらに悪い事態になる事が多いでしょう。
その時に活躍してくれる人は必ずいます。多分、九紫火星生まれの方ではないでしょうかね^^
皆が手を合わせて感謝するような青々しい新芽を出せる人物が出て来られると期待が持てると思います。
生まれ月日、時間にもよりますが。

悪質な手口や、ずる賢い手を使って何かを始めたとするとこれより最低でも9年、長ければその3倍27年間から30年間、信用を失う事になるやもしれませぬぞ。
その間運気は上がらないということになります。
お気をつけ下さいませ。

地球そのものが活動期であるのはもう何十年も前から言われている事ですね。
こればかりはどうなるものではなく、こうなるかもしれないと忠告をしてきた人々がいらっしゃるはずなのですが、聞く耳を持たなかった事で今現在のような気象状態に対処できなくなりました。今後の星の動きから考えると、できるだけ早期に災害に備える事は必須でしょう。
自然界全てにおいて、それは人間も含め、大きな動きがあるのはこの数年だけではありません。始まったばかりと考えても良いでしょう。気をつけましょう。

さて、さまざまな事象において、感情的に集団で物申す人々の言葉は空しく響くだけとなります。
集団心理に惑わされる事が無い事を祈るばかりでございます。

穏和な話し合いによって解決される事が大切である年となりそうです。
穏和な馬なのか手のつけられない馬なのか、手のつけられない馬はその手の専門分野(調教師)が必要とされます。
そんな調教師があなたかもしれませんよ。努力なくして良い結果ばかりを求めるのは間違いです。
一つの良い素行は何年もの間、ご自分を高めてくれることでしょう。
馬は縁起物と言われています。縁起をかついで積極的に良い気を取り入れましょう。

それ(自分なりの努力による穏和な話し合い)ができない時、全ての事象において反発する事になります。孤立します。意見が分かれて争いとなります。これ、忘れないでね。

最後に、どこからもつけいる隙のない、そんな言葉で法をつくられる事を切に願います。
(日本国もその他の国もです。互いに戦争状態などにならないためにも。)

真北については定位方冲の凶方位なので気をつけましょう。
過去に起きた問題の再発やその他危機的状況になる事が多い年だと思います。
手がつけられない解決困難な状態、命にかかわる事になるやもしれませぬぞ。
(星の動きによる統計学ですのであまり気にしないでくださいね。)
私的な2014年の予想なので悪しからず。
当たるも八卦、当たらずも八卦でございます。



あくまでも私が九星から読み取り感じたまでの今年の予想ですので責任は負えませんですです^^;
物事は自分の捉え方で変わります。どれだけ悩んでも答えを出すのは他人でありません。
自分自身です。頼るばかりでは良い結果は得られません。それもお忘れなく。
自分の直感が一番ですね。気もち「気」の持ちようが肝心です。
景気も「気」やる気も「気」
私は一年の始まりを2014年2月4日からと思っておりますので、この文章で勘違いされませぬようお願いいたします。
以前から毎回申しておりますが、「気」は大事ですよー。

・生まれ年(生まれ月)別の吉方位については後日記載いたしますm_ _m
平成26年度九星盤

今年の干支(毎年更新)

平成25年干支 ・癸(ミズノト)巳(ミ)

平成25年九星年盤.jpg
【平成25年九星年盤】五黄土星の年


(2013年) 平成25年 今年の干支は、【癸(ミズノト)巳(ミ)(60干支の30番目)】の年です。

10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の10番目で、
五行でいうと、陰の水です。
十二支の巳(み)=12支では6番目(陰の火)です。
相剋(水剋火)となり、凶運とされます。

巳の方位は南南東、季節で例えるならば初夏前。時刻は午前9時から11時または午後4時から6時。丁度良い日差しが射してくる心地よい時間です。
恵方は南南東ですがかぎりなく南に近い方位。

凶運の年でも単に良くない年とは言えません。
九星気学、厄年などからも人生一生を考えた時、また一年を通して良い年というのは1割にも満たないものです。それでもその中でこれまでに考えてきた、または努力してきたことが日の目を見る時でもあります。
癸(みずのと)という文字には、「揆」(はかる)という意味があります。

蛇が目覚める季節。暗い穴から出てきた蛇は脱皮を繰り返しながらこれから少しずつ成長します。
(計る、量る)などの意味を持つ癸の年にはさまざまな観点から評価されたり、解決を図る年となります。さまざまなものの見方が変わるといえばよいのでしょうか。物事の価値観が変わったり見た目が変わっていたり脱皮しながら磨きがかかれば幸いと思います。政治経済も脱皮の年(少し成長したの?脱皮したってことはという意味で)かもしれませんね。
明らかに成長を目にしているにもかかわらず思うようにいかない。それは、蛇が大きなものを丸飲みすると動けなくなります。そんな時には蛇はじっと動かず消化するのを待ちますよね。
抽象的ですがこの言葉から想像してくださいませm_ _m

白蛇は神様だという言い伝えもありますね。たまたま白蛇に出会った時には体調管理に気を配りなさいという忠告や警告だと思ってくださるとよいかと思います。良い事があるというのは同時に悪い事にも気づかされる事であると思って下さるとよいと思います。

九星では五黄年に入り、自分の星の定位置(基本位置)に戻りました。
新規に何かが始まる時には大きくなりやすく、小さなものが集まって大きなものに変化する事で安心と思いきや崩壊してしまうというような思っていた事と逆の結果を生んでしまうのも五黄土星年によく起こる事でもあります。
小競り合いから大きな紛争へととんでもない問題に発展してしまうのも五黄土星の年には多いですね。

順調に進んでいるという実績に安心して調子に乗り、やりすぎると失敗する事多し。あまりに派手に動くと逆効果となること多しの年です。

草木はどんどんと成長していく季節という癸巳の年は経済も良く見えます。そこで人々の生活に必要とされる金銭的なものについて経営の上に立つ人が世の中の経済と同じように成長させる事ができればこれから先の9年から10年という長い期間に良い影響を与える事ができるのではないかと思います。だからこそ慎重に動いて下さいませ。次の段階に入るための土作りは精根こめて身長に。それによって今後数年の安定が期待されます。


大きな塊が崩れる事多し。自然に関してもそうなのですが、(経済、大陸、民族という意味もね。)
万事において慎重に動きましょう。急がば慎重に回れの年でございます。
山のどこかの位置に立っていると想像してみましょう。
あなたはこれから山を下りますか?それとも登りますか?上りと下りで大変なのは下りですね。
ゆっくりと下る方は足元をよく見ましょう。
ゆっくりと上る方は頂上を見上げるよりも風と雲をよく見ましょう。


五黄土星の方は運気が強いのでそれこそ上がり調子かもしれませんが落とし穴に注意です。
自分の心の中に「調子に乗りすぎるなよー」と戒めの言葉を置いておきたいと私は思っております。
私自身は調子に乗れる年まわりではないですけどね。思いがけず大きな出費が嵩みそう。ちなみに一白水生です。
※こういう話も当たるも八卦、当たらぬも八卦と言います。妙な霊感商法や宗教には気を付けましょう。
それと、あくまでも私が九星から読み取り感じたまでの今年の予想ですので責任は負えませんですです^^;
物事は自分の捉え方で変わります。どれだけ悩んでも答えを出すのは他人でありません。自分自身です。
自分の直感が一番です。気もち「気」の持ちようが肝心です。
蛇が持つ3つ目の目(赤外線が見える)を気と思ってみて下さいね。気を大事にしましょう。「気」です。いつも言っております。景気も「気」やる気も「気」
私は一年の始まりを一応2月4日からと思っておりますので、この文章で勘違いされませぬようお願いいたします。

・生まれ年(生まれ月)別の吉方位については後日記載いたしますm_ _m

今年の干支(毎年更新)

2012年 平成24年干支 ・壬(ミズノエ)辰(タツ)六白金星年


平成23年はとんでもない年になってしまったと思っている人々は全世界に数え切れないくらいいることでしょう。
来年はどんな年になるんだろうと気にされている方も多いことと思います。
それでも時間は前へ前へと進んでいきます。
一時たりとも止まりはしません。
マヤ歴だの末法の世だのと騒ぎ立てる人は放っておけばよいと私は思います。

なのでちょっと早めの干支に関する更新をすることにしました。


(2012年) 平成24年、
の干支は、壬(ミズノエ)辰(タツ)の年です。

(60干支の29番目)


10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の9番目で、五行でいうと、陽の金です。

辰(たつ)12支では5番目(陽の土)です。

相剋(土剋水)となり、凶運とされます。


辰年の辰という字は唇という字のごとく唇が合わさる唇が震える唇を閉じるなど2つの物体がくっつくという意味があります。
二枚貝がべろを出している様子ともいわれています。

貝は丁度良い塩水、水中の酸素、砂の中で生きています。
また丁度よい程度海水をかぶる岩場にいたりもしますね。

水が悪ければ土も悪い土壌になります。
土が悪い状態であれば、それは水とともに海へと流れていくでしょう。
それは自然の摂理ですから逆らうことは難しいものです。
けれど、できるだけの対策はとれるはずです。

貝は移動します。生きる事が可能な場所へと。


真逆に考えれば土壌をよくしていけば水もまたよくなる訳です。
放射性物質が問題視されていますが、不安定な放射性物質はもともと地球という星にあったものです。
薄まりもとの地球の奥深くに沈んで行ってくれる事を願います。
汚物は汚物のままではない。
堆積したものを細かくして小さくすることだって可能です。
全てのものはこの星にあったものです。この星に返すだけです。

砂一粒の存在を見つめて思考することで何かが見えてくるはずです。
空気中にある見えないゴミを見つけることで何かが見えてくるはずです。
研究者に向いている六白金星年生まれの中年層の方に期待しちゃいますよ。


辰は龍と書きます。そう考えますと、龍は空に立ち上る、または空から急降下してくる、または神のごとく敬われるという意味も持っています。
天と地と両極端に良いか悪いかと捉える方は多いかもしれませんが、天も地も全てに置いてと考えることもできます。


どちらにしても現実に太陽系の星々は全てが活動期にありますので、九星の星も活動期にあると私は考えています。

六白金星の星が中宮に入る時には次の年の五黄土星が中宮に入る事を念頭におかねばなりません。
平成24年はギャンブル(投資も含みます)でのつぶし合いがあるでしょう。淘汰されその後私たちにとって良い結果を生みだしてくれると信じております。

平成24年は金銭に係るバランスをとらなければなりません。
国全体、世界全体でバランスをとらなければならないということです。
お金は金属か紙でできています。吹けば飛ぶ。金属は水に落ちれば沈むのです。
浮かせるための努力沈ませない為の施策によって安定させなければなりません。
水車を回してあげることと同じように、人もお金も(動く)回らなければなりません。
その努力をすること、そして次の年の事の準備にまたまた入る訳です。
耐え忍ばなければならない五黄土星の年へと向かっていきます。
耐えられる準備をする年ですね。まだ続きますよ。辛いけれど。



世代に格差ができるようであれば、お年寄りの厚生年金や共済年金の金額は減る可能性もあります。
国は何かしらの対策をとるはずですが、国が潤い正職員として働く世代が頑張れる世の中にしてくれれば、また、システムの見直しによって安定するでしょう。
誰もがわかっていることなのに何故そうならないのか。
それは指導者である国のトップまたは政治家、法律を作ったり変えたりできる立場にある人間の生まれ星にも関係があります。

同じ内容の言葉を相性が良い人と相性が悪い人が言ったとします。
相性が良い人の言葉なら辛抱できますが、相性の悪い人の言葉であれば辛抱できないという事です。
相性という表現を使っていますが、この年にこの平成という時代に受けられる星の持ち主の事でございます。


人が働く意欲を欠くような政策を続けていけばこの国は、いや世界でも自然とマイナスの方向に進むでしょう。


地球規模で災害が多い平成23年ですが、平成24年も引き続きどんな天変地異が起ころうとも予想がつきません。
辛卯年は云々という話を平成23年になる前に書きましたが、本当にそうなってしまうとは声も出ませんでした。
昔からの云われというものには驚きを感じます。

しかし、物事は考えようで変える事ができます。
自分なりの対策や覚悟もできるはずです。

東日本大震災の復興はまだまだこれからです。
次に何が起こっても後悔しないような対策は自分の心の準備によって良い方向に向かいます。

戦争になったとしても対処できる準備は今からでもできるのです。
唇という体の一部は話をするためにあります。
出した舌を引っ込めなくなるのか、舌を出したまま殻を閉じてしまうのか。

口を閉ざしたままで沈黙の状態では何も変わらないどころか悪くなる一方でしょう。


世界でさまざまな話合いをする事態はこれからますます増えることでしょうが、貝が呼吸をすることそのものが解決の糸口となるでしょう。
貝をよくみてみると、ねばりのある糸で家族が繋がっています。
家族ごとに位置を確かめ一緒に動くのです。

貝は毒素も出します。
貝は海中の排泄物を処理してくれます。

まとまった貝がどのような貝でどれほど動くのか?
大きく動く多くの貝がどうか貝毒を出すような貝でない事を願います。





恵方は北微西
「恵方(えほう)」は、北北西で〜す。←ええ方角は自分で決めましょう。^^


物事を解決するには一人で頑張るより二人、二人よりも三人が必要となります。
もしくはそれに代わるコンピューターのデータやロボットそのものです。


辰(龍)は大きな気持ち(両極端な驚くような思想)を抱かせてくれるかもしれません。
手に手を取り合って他人事と思わず一緒に頑張りましょう。


来年といっても九星気学では2月の節分の日の翌日からの事という意味をお忘れなく。^^

少し話が逸れますが、
「新しい元号は平成です。」と、故)小渕さんが言われた時に私が発した言葉は「平成という字画の画数はよくない!」でした。

元号に関する細かい歴史を書かれている方もいらっしゃいますが、元号の画数によって何が起こりどう解決されたかというようなことがわかります。

人はある程度、自分の一生のうちに自分に起こる何か・・という定めのようなものがありますが、ある程度の回避もできることは随分前の記事に書いています。

苦しい時代は皆が同時に苦しいものです。自分だけがよくても隣の人が良い暮らしでなければほんとうの平穏で良い暮らしとは言えません。
移動、転居などは地球全体も視野に入れて九星気学を利用していただければ幸いです。
占いといわれればそれまでなんですけどね。^^

2012年2月4日からの九星盤です。
2012年の九星盤は↓(クリックすると大きい画面で見れます。)
9seizu24年.jpg

2012年(平成24年の最大吉方位、up致しました。)
※注)九星気学の来年とは2月4日からです。^^
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今年の干支(毎年更新)

2011年(平成23年) 辛卯(かのとう)の年

平成23年になりましたが、九星ではまだ八白土星年です。
2月4日(節分の翌日から)七赤金星年になります。


(2011年) 平成23年は、
今年の干支は、辛(カノト)卯(う) の年です。
(60干支の28番目)
10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の8番目で、五行でいうと、陰の金です。
卯(う)12支では4番目(陰の木)です。

相剋(金剋木)となり凶運とされます。


空亡『午未(うま ひつじ)が空亡です。』天中殺ともいわれていますね。
六占星術でいわれる、所謂、大殺界です。

これはほとんど気にする必要はないと私は考えています。
人生のプラス部分とマイナス部分を調整する期間と考えています。
バランスをとるための期間です。
それまで順風満帆で贅沢をしたならば、節制することです。
それまで、凶運に悩まされてきた人にとっては、ま逆に良いこともあります。
要はさまざまな事に気をつけなさいといわれているようなものです。


今年の辛卯年の今年は60年目の辛卯年です。
60年前の辛(かのと)卯年(うどし)四緑木星の年は昭和26年です。120年前は明治24年です。
どちらの年も大きな変革がありました。


うさぎ年はうさぎが多産するようにさまざまなものが増える、また、よく動く年といわれます。
だだし、辛(かのと)の年の卯年は、良くも悪くも草木が茂りすぎて、良き剪定職人がいなければ、容(かたち)がおかしくなったり、絡まりもつれ合い、ほどけなくなるという八方塞がりに陥りやすくなるともいわれます。
世界経済や世界の国々の政治家のトップの手腕が問われるという意味です。
問題を先送りにすればするほどもつれたものはほどけなくなります。
もつれた糸を解く指導者であるか、もつれた糸を切る指導者であるかによって、世の中の流れや人の考え方も変わる事でしょう。


災害が起これば、数え切れないくらいの多くの命がうばわれたり、自然破壊の規模は大きくなり、連鎖が起こり、どこから手をつけてよいのか混迷してしまうともいわれています。気をつけましょう。

さまざまな増殖、または連鎖が見られる年となるかもしれませんね。


冷静沈着に政治に携われる人の増殖には賛成です。(私的意見)
病原菌の増殖は勘弁してほしいです。(私的意見)


七赤金星年ということで、金という文字がついているというだけで景気がよくなる訳ではありません。
会社経営者は、美味しい話につられて大損をしないようにして下さい。



今年は慎重さがとてもとても大切です。
来年、7赤金星は乾宮へと移動します。
それを考えると、投機目的で大金を使うことはギャンブルということになるでしょう。
また、起業をするならば、来年を見据えて今年の利益にとらわれないことです。
来年がギャンブルそのものの価値が大きく変わる年になりそうだからです。

政治の混迷はまだ続きそうですね。
去年からの流れのままだと、個人が動き出します。そのうちに大きなうねりとなって、国に対する不満が爆発するかもしれません。

大国と他国との大きな経済戦争がおこりませんようにと祈るばかりです。


これは私が学ぶ九星気学から読みとったものであり、統計学であるとはいえ、占いのようなものですからね、当たるも八卦、当たらずも八卦と思って下さいね。^^

一白水星から九紫火星の一般的な今年の吉凶方位については、
もうしばらくお待ちくださいませ。m_ _m


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今年の干支(毎年更新)

平成22年・干支・庚(かのえ)寅(とら)


平成22年になりましたが、
九星では、まだ九紫火星年です。
2月4日(節分の翌日)から八白土星年になります。

今年の干支は庚(かのえ)
10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の7番目で、五行では金の陽になります。
寅(とら)12支では3番目(木)です。

・庚寅年
金と木等の関係を相克と云い
凶関係にあります。

季節でいうと、春になる前の3月くらいですね。

昔からの言い伝えではありますが、
庚(かのえ)の年は、これまで成長してきたもの、
(経済や社会、教育であったり、会社であったり、人の心であったり、)
さまざまなものが、思いもよらないモノへと姿を変えてしまうといわれています。
それが悪いものへと変化するものもあれば、
良いものへと変化するものもあります。

九紫火星の年が変化の年といわれていますが、
その変化の中で、よい土壌を作る努力をしてきた人にとっては、
良いものへと変化すると考えていただけるとわかりやすいと思います。

これから成長して、例えば大きい緑の実が生るはずであったものが、
全く違う色と形の実になり、
食べることも売ることもできなくなるか、
あるいは、
価値の高いものとして、人々が欲しがるものになるのかといった、
大きな差ができるかもしれません。

経済は安定したかと思えば急落、急上昇を繰り返すかもしれません。
(世界的にそうなること多し)

「船頭多くして船山に登る」と言ったところでしょうか。
違う特色を持つ政治家がバラバラな発言にならぬよう気をつけていただきたいものです。
日本の舵が定まらないと、またこの先数年の経済の安定は保てないことになるでしょう。


また、さらに格差が広がってしまう年になりそうです。
そうならないように世界の政治、経済に係る人には努力を続けて
いただきたい。


2月4日から八白土星の年に入りますが、
八白土星生まれの方は中宮に入ります。
辛抱強く生きなければならない年となります。
強気で出ると、大きなしっぺ返しが返ってくるかもしれません。
お気を付け下さい。


2月4日以降の吉凶方位については、次回記載しますね。



今年の干支(毎年更新)

2009年丑年.己丑年(つちのとうしどし)

2009年は己丑年(つちのとうしどし)です。


念押ししますが、2009年一月一日の丑年になっても
2月4日から九紫火星年になりますので、
今も来年2009年1月もまだ一白水星年です。

さて、
10干の己(つちのと)は、陰陽五行では陰の土を表します。
十二支の丑(うし)は、陰陽五行では陰の土を表します。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

の二番目の年になります。
北北東の方位
月で表現するならば2月です。
時刻で言うならば、午前2時前後です。

夜明けは近く、木や草花が芽を出す準備の時です。


牛の角の先がその牛の性格のままに
伸びることから、よい方向に伸びれば、
何事も良い結果に結びつき、
悪い方向(下に伸びたりねじ曲がる)に伸びると、
何事もよい結果には結び付きません。

糸へんに丑で、紐という文字ができます。
丑という文字が組み合わされた言葉は数多くありますが、
私は紐という文字が、特に強い意味を持っていると思います。

そこで、伸び続ける事柄を
よい方向に導かれるように、
または、縺れた紐は真っ直ぐにし、強く引くことができる、
というように、
紐はさまざまな道具となります。

今年は、まさに強い紐を用いて、良い方向に伸びるように
導かなくては、後々によい結果を出せなくなります。
また、よい結果に結びつくように、
紐になりかわる役目を果たす、国のトップの指導ひとつで、
世の中がよい未来に向かうことと思いますし、
良い未来が待っていることを望みます。

9紫火星年の
2009年2月4日以降は、政治の世界でも法案成立の内容によっては、
この先、数年に渡ってデフレスパイラル、
または、インフレスパイラル、スタグスパイラルが続くことが
考えられます。

ただし、国のトップに立つ人が、
今年の2月4日以降に72歳、若しくは63歳か54歳になる方、
九紫火星生まれの人であれば、
無難にこの年を乗り越えられると思います。
他にないアイデアマンとして、先見の明を持つ人物が多いと
思うからです。
ひとつだけ、ワンマンで他を見ず猪突猛進してしまうと、
明らかに失敗に終わると思います。


一白水星年は、予想通りに地球まるごと政治、災害に関して
荒れた年となりました。

2009年は、道を間違えないようにしなくてはならない
重要な年になります。
誰もが、そうお思いでしょうが、
方向性をきちんと決められなければ、
これから短くても2年は苦しい思いをする人が増えることになります。

自衛すること、そして、個人ひとりひとりの目的意識を高めることで、
世の中が変化する、その準備の為の年といえます。

世界中で一番ごみの多い国は、経済成長はマイナスになり、
運気が下がってしまうでしょう。
災害も同じくやってきます。
弱り目に祟り目ということになるかもしれませんね。

さらに今後起こりうる、大規模な紛争や大規模な災害で、
世界の指導者が、根底から考え方を変え、
また、人間ひとりひとりが、これまでの生き方を考え直すことで、
地球の運命が好転していくきっかけになると思います。

個人でできることは、
家も庭も道路も小奇麗にすることで、運気は上がります。
身近なことに気を配ることから運気は上昇するものです。


今年は、
美しく花を咲かせ、実りを見れる為の
よい土づくりの年と思ってくださいね。

去年、こつこつとやってこられた方は、2009年には、
すでによい土から双葉が見られるはずです。
ただし、あわてないことです。
焦らずに、ゆっくりとですよ。
経済は荒れたままになると予想される方が多いかもしれませんが、
復調のきざしだけは早めに見られると思います。
ただし、今年の秋から冬にかけて、経済が下降してしまうよであれば、
この先経済成長率を安定的にあげられるまでに
7年程度の歳月がかかるかもしれません。

家のローンを抱えている方にとっては、
長期金利が低い方がラッキーですけどね^^

さて、
2008年に正直に生きてこれなかった人も手遅れではありません。
嘘のない、正直な生き方を意識することで、
2009年は、よい土が作れるはずです。

土台、土は、時間をかけてつくりましょう。
今、無理に刺し木をしても実はならないということです。
よい土壌を作ることに専念しましょう。

占いというのは、当たるも八卦当たらぬも八卦ですけどね^^

2009年の2月4日以降の
生まれ月(傾斜)による、最大吉方位は、
後日掲載します。
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今年の干支(毎年更新)

干支2008年 戊(つちのえ)・子(ね)

2008年-今年の干支は戊(つちのえ)
10干
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の五番目です。
五行ではになります。
12干では子(ね)の年です。陽の水です。
相剋で(土剋水)でありあまり良い年とは言えません。
相克の年がこれから数年続きますので、気をつけましょう。
もちろん、何事も起こらない(災害や伝染病など)年は世界中で考えれば無いのですが、
自分が巻き込まれるようなことにならないように、できるだけ方位には注意したいものです。


ねずみ年というだけあって増えやすい年です。
良くも悪くも増えやすいといえます。

また、
という文字に草冠をつけると「茂」という文字になるように
戊には茂る、または増える、増殖する、といった意味があるのですが、
木の葉が多くの葉をつけると通気が悪くなり悪い虫がつき、
終いには木が枯れてしまうので、
木の葉や枝の量を調整しなければなりません。


草冠のない「」という文字には省くという意味もあるのです。
戊のねずみ年は、どちらも増えるという意味を持つので、
悪い事は増えすぎないように努力することが重要かも
しれませんね。

2008年2月4日からは「一白水星」の年になります。

戊(つちのえ)の一白水星年は、物質的にも金銭的にも
無駄のないように努力しましょう。


また、物事が大きく変化し易い年でもあります。
宇宙的、世界的、事件や災害が多く、政治にも変化が起こり、
また、そのようなことが断続的に起こることが多く、
その変化が大きなうねりとなって
生活に支障を来すことが多い年ともいえます。
一白水星年の台風や水の事故には
くれぐれも気をつけてください。
水に係わるお仕事をされている方も同じく、
気をつけてください。
「茶一杯」という言葉を思い出してください。
慌てないこと、冷静に一呼吸、ほんの数十秒が
あなたを守ることになります。


一白水星年生まれの方は、大きな事業や転職など
大きく人生を変えたくなるような気持ちにさせられますが、
一呼吸置いて、冷静になってくださいね。
現状維持が一番の年ともいえます。
自分だけではなく、家族にも影響が及ぶ事があります。
気をつけましょう。


2月4日以降の一白水星年に関する年盤やその他については
次回、記載しますね。




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