平成21年(2009年)・年盤と凶方位

対位方冲について(対位方沖ではないですよ)

【対位方冲】定位対「沖」←字が違いますので、
お間違えなく^^。

以前にも記載しましたが、 九星正盤と、九星の動き方です。↓
また、凶方位って怖い?で、一白水星の例で書いていますが、
少し詳しく書いておきますね。


九星正盤
9seizu基本図

(上が南・下が北・向って右が西・向かって左が東)

四緑木星

九紫火星

二黒土星

三碧木星

五黄土星

七赤金星

八白土星

一白水星

六白金星



九星の動く順番

9

5

7

8

1

3

4

6

2


2009年2月4日からは、

八白土星

四六木星

六白金星

七赤金星

九紫火星星

二黒土星

三壁木星

五黄土星

一白水星


です。
対位方冲とは、中宮に五黄土星がある(一番上の図)九星盤を基本とした時、本来ある定位置の反対側の方角に星が入った時にその方角を対位方冲、(定位方冲)と位置付けます。

一白水星が南に来る年←南が対位方冲
(六白金星年)平成6年、平成15年、平成24年

二黒土星が北東に来る年←北東が対位方冲
(八白金星年)平成4年、平成13年、平成22年

三碧木星が西に来る年←西が対位方冲
(一白水星年)平成11年、平成20年、平成29年

四緑木星が北西に来る年←北西が対位方冲
(三碧木星年)平成9年、平成18年、平成27年

六白金星が南東に来る年←南東が対位方冲
(七金星年)平成5年、平成14年、平成23年

七赤金星が東に来る年←東が対位方冲
(九紫火星年)平成12年、平成21年、平成30年

九紫火星が北に来る年←北が対位方冲
(四緑木星年)平成8年、平成17年、平成26年

というような風になります。
各々9年ごとに対位方冲の方位になります。


定位対冲は、気にされない方も多くいらっしゃいます。
個人的な意見ですが、少しは気にしたくなります。
人生のバイオリズムは約10年ごと九星気学では9年を一巡と考えてバイオリズムが波をつくります。
10年目でまた始まるんですよね。10年一昔という言い方をよくしますが、それくらいのサイクルで年齢も含めて人生に変化がありますよね。 対位方冲はその年のみと考えず、その前後も含めて見てみる方が適切なのではないかと思うことがあります。 平成24年の一白水星の対位方冲の時の前後の年だけは、気をつけた方がいいような気がします。

が大事ですからね^^。 私は、その星が持つ意味で判断しています。
結婚等を見る場合、自分の星の位置と四緑木星、七赤金星が回座している場所にて判断しています。
希望がもてるかどうか、発展性がある会社になるかどうかなどは、三碧木星、六白金星、九紫火星の位置と自分のその年の星の位置との関係でみるようにしています。
九星気学の読み説き方は色々あるようですが、時の九星、日の九星も含めて総運をみます。
またその時自分の親の星がどこにあるかによっても判断は変わります。
親がいない場合は祖父母の生まれ年の星をつかいます。

占いに左右されて何もできなくなるよりは行動に移す強引な力と気力も必要だと思いますけどね。^^ 当たるも八卦、当たらぬも八卦という言葉がこの世に存在しているのですから。 運勢は自分で切り開いていくものでもあります。 占いにばかり翻弄される事がないように「気」をつけましょう。

平成21年(2009年)・年盤と凶方位

2009年九星年盤

2009年年盤

平成21年2月4日(節分の翌日からの年盤です)

今年は(2月3日まで)一白水星年から(2月4日から)九紫火星年になります。

では大凶方位の説明をしますね。


五黄殺・・・・・九星盤の五黄土星がある方位
(平成21年は真北です。)

最凶方位でこの方位への移動により一家の大黒柱が重病にかかったり
家族内で争いが起こったり事故にあったり、
事業がうまくいかなくなったりと最悪な事がおこってしまうという、
よくない方位です。
五黄土星年は五黄土星が九星盤の真ん中にある年ですので、
その年には五黄殺はありません。


暗剣殺・・・・・九星盤の五黄土星の反対の方位
(平成21年は真南が暗剣殺です。)

長く続く病や、他人から迷惑を被る等、
他から災難が降って来るという方位です。
五黄土星年は五黄土星が九星盤の真ん中にある年ですので
その年には暗剣殺はありません。


本命殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位

自分が事故にあったり病にかかったり
自分だけに良くないことが起こってしまう方位です。


自分の星が九星盤の真ん中にある年は本命殺はありません。

ですから
九紫火星生まれの人は今年(平成21年)2月4日〜(平成22年)の2月3日まで本命殺はありません。



本命的殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位の反対の方位
金銭にかかわる問題がおこってしまうといわれています。
自分の星が九星盤の真ん中にある年(九紫火星の人)は本命的殺はありません。

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その他の凶方位

定位方沖
一白水星の位置が南に入り、九紫火星の位置が北に入った年は
それぞれの方位が全ての人にとって凶方位となります。

歳破(サイハ)・・・・・・・・・・・
その年の十二支の反対側の方位今年平成21は丑年なのでその反対方向の未(南南西)です

月破(ケッパ)・・・・・・・・・・・その月の十二支の反対側の方位
1月(丑の反対方向は南南西)
2月(寅の反対方向は西南西)
3月(卯の反対方向は西)
4月(辰の反対方向は西北西)
5月(巳の反対方向は北北西)
6月(午の反対方向は北)
7月(未の反対方向は北北東)
8月(申の反対方向は東北東)
9月(酉の反対方向は東)
10月(戌の反対方向は東南東)
11月(亥の反対方向は南南東)
12月(子の反対方向は南)    

 


日破(ニッパ)・・・・・・・・・・・その日の十二支の反対側の方位

小児殺(ショウニサツ)・・・子供の健康に影響のあるとされる方位

これら全てを気にしていたら
どこにもいけなくなってしまいますよね。
凶方位ですが,三ヶ月〜六ヶ月くらいの長期間一定の場所に
移住や入院をする等に関係しているだけです。
どうしても凶方位に長期間滞在しなくてはならない場合は慎重に。

単純にこの方向はよくないからといって旅行にもいけなくなるよ、なんていうのは間違いですよね。(^^)
ここでは年盤の図を示しましたが、月盤 日盤があります。
その日の行動等に用いる時には日盤等を見ると参考になりますが
毎日占いを気にして生きるのもちょっとナンセンスですよね(^^)
あくまでも占い〜ですから(^-^)

生年星と生月星を組み合わせて見ると
長期滞在や、移転、長期入院等に用いるとよいとされる
生まれながらの最大吉方位がわかります。
過去記事に生まれ月による最大吉方位は記載しています。
見てみてくださいね。

九星盤は、通常の地図と違い、南と北、東と西が
真逆ですので、見間違えのないようにしてくださいね。


移転や長期の入院などに最適な最大吉方位が
五黄殺や暗剣殺の場合はその方向は避けた方がよいのですが、

どうしてもその方位に移転を強いられる場合は
厄除け(祐気取りやお水取り)をすることで、厄は軽減されると
言われています。


寺社仏閣を訪れて厄除け祈願やお水取りをするのはちょっと・・
という方は
吉方位の温泉に2時間くらい滞在するのもひとつの手段ですね。
気持ちの持ちようというのもあります。
よい「気」というのは自分で肌で感じるものですよね。
そういうことが一番大切かと思います。


例えば生まれた年が一白水星年で、生まれ月が二黒土星であっても、
生まれた時間によって、またその運勢は変わります。
双子の姉妹でも、世の中に出てきた時間に数十秒の差があるので、
運勢には多少の差があるはずです。

先がみえないからこその人生ですが、九星気学を知ることで
少しでも災難から逃れられたり、
軽くできたり、気分を変えたりできますように^^という気持ちでお読みいただければ幸いです。

今年は、正直に、清潔に生きるということを意識していただければと
思います。

2009年年盤
2月4日より九紫火星年になりますので、そこをお忘れなく^^




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