平成23年(2011年)年盤と吉凶方位(一白水星〜九紫火星)

一白水星〜九紫火星の吉凶方位(平成23年2月4日から)

9seizu23年.jpg

【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。


平成23年2月4日から一年間の長期間の滞在や移転の最大吉方位は
こちら
をご覧ください。
自分が一年以上過ごした(住んでいる)場所(住所)から見た方位で判断して下さいね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
下記は、一般的にいうところの吉方位と凶方位です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆一白水星生まれの人
(吉方位)・南西・北

南西に四緑木星が入ってきました。
良い縁談の話が入ってくるでしょう。
予想外の収入があったり、家庭内でうまくいっていない人にとっては、この南西方向への旅行でとても良い思い出ができたりして家族の結束が高まるでしょう。

北の方位では、これまで少しずつ努力してきたことが実る方位です。
また、将来的に何かを成し遂げたいと考えておられる方は北方位に目を向けてみて下さい。
少し時間はかかっても実りの大元となると思います。

(凶方位)・西『暗剣殺』・東『五黄殺』・北東・北西・南・南西・南東(対位方冲)
小額でも家族内で相続や金銭に関する諍いがおこりやすいのが北西方向です。
海外に行く場合でもこの北西方向では病気になり易いので気をつけて下さい。

南方位では、それまで隠し通してきたことが露呈される方位です。
隠し事がばれることで楽になる人もいるかもしれませんが、大きな問題を抱えている人はこの方位には気をつけて下さい。
【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆二黒土星生まれの人

(吉方位)・北西
家の購入にはとてもよい方位となります。
財運があがるよい方位です。
商談をするにはこの方位をつかうとうまくいくでしょう。
臨時収入にも期待できます。

(凶方位)・北東・南・北・南西
契約事がうまくいかないというのが南西方向です。
信用を失ってしまうような失言に要注意です。

北東方向への移動では、男女の別離、離婚問題が起こるかもしれません。
財布やカードを落としたり、貴重品を置き忘れたりしないよう気をつけましょう。

【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆三碧木星生まれの人

(吉方位)・北東・南西
このどちらの方向も金運が上がる方位です。
運気を上げるきっかけになる方位が北東方向です。
例えばこの方向にて知り合った人によって商売がうまくいくようになったり、会社や店舗の支店を出す事によって勢いがつくでしょう。
信用を得ることができる方位は南西方位です。
それまでなかなか信用を得られなかった人はこの方位への移動で人生そのものもかわるかもしれません。

(凶方位)・南・北・北西
北の方向でプロポーズをしても受け入れてもらえないでしょう。
男女の関係が破滅するのも北方向です。
南方向へのデートではふられてしまうかもしれません。
今年は異性問題に気をつけて下さい。
お金だけ遣わされて、さよならされることがないように気をつけましょう。

【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆四緑木星生まれの人

(吉方位)
四緑木星生まれの人にとっては、とても良いと思われる方位が今年はありません。
無難にやり過ごさなければならない年となります。



(凶方位)・南・北・南西・北西
金銭トラブルに要注意です。
人とのトラブルでも優位に立つことがありません。
一歩引いて上手に人との付き合いをして下さい。
突然の事故や落とし物にも注意して下さい。
頑張れ四緑木星生まれ!
気をつけることで、悪い事は最小限にくいとめられます。
そのことをしっかり忘れないようにして下さいね。

【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆五黄土星生まれの人

(吉方位)・南・北西
仕事や契約が予想以上の成果となるでしょう。
財運が上がる方位です。


(凶方位)・北東・北・南西
事業、商売、営業に関して財運が下がってしまう方位です。
気をつけましょう。
離婚問題が勃発してしまうのもこの方位です。
お付き合いをしている男女は、この方向へのデートは禁物です。


【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆六白金星生まれの人

(吉方位)・北東・南・北西
この方位では仕事もうまくいき、高い評価を得られるでしょう。
財運もこの方位ならば予想以上に良い結果となるでしょう。
宝くじを買うなら、この方角で。^^小額でもよい結果が得られそうです。

(凶方位)・北・南西
体調不良を起こしてしまったり、事故にまきこまれたりと、
思いもよらないことが起こってしまう方位です。
気をつけて下さい。
歩道橋の階段でこけたりしても大怪我になりそうです。
気をつけるということを意識するだけで、被害は少なくなります。
気が大事です。


【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆七赤金星生まれの人

(吉方位)・北東・南・北西
今年から初めて起業したり、店舗を出すなら北東方向です。
栄えていく始まりの年となります。
この方向への転勤では栄転で評価も上がるでしょう。


(凶方位)・北・南西
約束事をしているのであれば、必ず守れるようにして下さい。
北方向では信用を失ってしまうことに・・それも、知らず知らずのうちにそうなってしまうという方位です。
体調不良になったり、精神的に弱くなってしまう凶方位です。
もしもご家族のかたみをお持ちなら、それを持っておきましょう。


【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆八白土星生まれの人

(吉方位)・南
仕事をしている人はこの方向への出張や転勤はとても良い結果が出せる方向です。
芸術家であれば、個展や展示会などはこの方向がよいでしょう。
財運もぐんと上がる方位です。


(凶方位)・北東・北・南西・北西
異性問題を抱えている人は、話がついていたと思っていても、
再度問題が起こり易い方位となります。
金銭トラブルは北西方向で気をつけて下さい。


【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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☆九紫火星年生まれの人

(吉方位)・南・北・南西・北西
北西方向は特に財運の良い方位です。
新事業を始めるならばこの方位がおすすめです。
小さな事業でも大きくなるきっかけとなる方位です。
努力が必ず報われることになるでしょう。
そのはじまりの年だと思って下さい。
家庭運も上昇気流にのったように、円満な家庭になります。
人間関係もうまくいくでしょう。

(凶方位)・北東
夫婦で別居が始まったり、恋人同士であれば喧嘩別れをしてしまう方位です。
チャージしているカードを落としたり、財布を落としたり、
賭けごとでも損をしてしまう方位です。
気をつけましょう。


【全ての星の人にとっての凶方位】
・南東(対位方冲)
投資、賭けごとで損をしてしまうでしょう。
また長い付き合いの知り合い友人との対立や喧嘩がおきてしまいます。
事故災害に巻き込まれないよう気をつけましょう。

・東(五黄殺)
病気の再発や、突然の怪我に気をつけましょう。
会社(親会社、子会社)の分列や、会社の倒産に悩まされる方位です。
気をつけて下さい。

・西(暗剣殺)
事業失敗、金銭に関する大きな損害に気をつけましょう。
病気、伝染病にも気をつけなければなりません。

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今年の2月4日から七赤金星年となります。
吉方位、凶方位は九星の動きから読みとるものですが、
あくまでも気が大事であると考えて下さい。
「気をつける」ということで損害や怪我や病気は最小限になるものです。
また回避することもできます。
案外大吉の方位というものは少ないものですが、
あまりよくないことが続く時に、少しでも良い事があると、
喜びは何倍にもなります。

来年の2月まで、世の中の動きも忙しないものとなるかもしれませんので、
せめて個人の生活は安定するように、気をしっかり持って努力だけは怠らないようにしまょう。


当たるも八卦・・・・・。当たらずも八卦でございます。

平成23年(2011年)年盤と吉凶方位(一白水星〜九紫火星)

2011年2月4日から七赤金星年・年盤

(2011年)平成23年2月4日(節分の翌日からの年盤です)

今年は(2月3日まで)八白土星年から(2月4日から)七赤金星年になります。
9seizu23年.jpg

では大凶方位の説明をしますね。


五黄殺・・・・・九星盤の五黄土星がある方位
(平成23年は真東です。)

最凶方位でこの方位への移動により一家の大黒柱が重病にかかったり
家族内で争いが起こったり事故にあったり、
事業がうまくいかなくなったりと最悪な事がおこってしまうという、
よくない方位です。
五黄土星年は五黄土星が九星盤の真ん中にある年ですので、
その年には五黄殺はありません。


暗剣殺・・・・・九星盤の五黄土星の反対の方位
(平成23年は真西が暗剣殺です。)

長く続く病や、他人から迷惑を被る等、
他から災難が降って来るという方位です。
五黄土星年は五黄土星(次の五黄土星年は2013年)が九星盤の真ん中にある年ですので
その年には暗剣殺はありません。


本命殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位

自分が事故にあったり病にかかったり
自分だけに良くないことが起こってしまう方位です。


自分の星が九星盤の真ん中にある年は本命殺はありません。

ですから
七赤金星生まれの人は今年(平成23年)2月4日〜(平成24年)の2月3日まで本命殺はありません。



本命的殺・・・・・九星盤の自分の星がある方位の反対の方位
金銭にかかわる問題がおこってしまうといわれています。
2011年(平成23年)は、自分の星が九星盤の真ん中にある年(七赤金星の人)は本命的殺はありません。

対位方冲
六白金星が東南に入る今年(2011年)は六白金星方向(南東方向)は全ての人にとって凶方位となります。
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その他の凶方位

定位方冲
一白水星の位置が南に入り、九紫火星の位置が北に入った年は
それぞれの方位が全ての人にとって凶方位となるというように、定位置の真逆にその星が入った時、その方位は全ての人にとって凶方位となります。。

歳破(サイハ)・・・・・・・・・・・
その年の十二支の反対側の方位今年平成23は卯年なのでその反対方向の酉(西)です。


月破(ケッパ)・・・・・・・・・・・その月の十二支の反対側の方位
1月(丑の反対方向は南南西)
2月(寅の反対方向は西南西)
3月(卯の反対方向は西)
4月(辰の反対方向は西北西)
5月(巳の反対方向は北北西)
6月(午の反対方向は北)
7月(未の反対方向は北北東)
8月(申の反対方向は東北東)
9月(酉の反対方向は東)
10月(戌の反対方向は東南東)
11月(亥の反対方向は南南東)
12月(子の反対方向は南)    

 


日破(ニッパ)・・・・・・・・・・・その日の十二支の反対側の方位

小児殺(ショウニサツ)・・・子供の健康に影響のあるとされる方位

これら全てを気にしていたら
どこにもいけなくなってしまいますよね。
凶方位ですが,三ヶ月〜六ヶ月くらいの長期間一定の場所に
移住や入院をする等に関係しているだけです。
どうしても凶方位に長期間滞在しなくてはならない場合は慎重に。

単純にこの方向はよくないからといって旅行にもいけなくなるよ、なんていうのは間違いですよね。(^^)
ここでは年盤の図を示しましたが、月盤 日盤があります。
その日の行動等に用いる時には日盤等を見ると参考になりますが
毎日占いを気にして生きるのもちょっとナンセンスですよね(^^)
あくまでも占い〜ですから(^-^)

生年星と生月星を組み合わせて見ると
長期滞在や、移転、長期入院等に用いるとよいとされる
生まれながらの最大吉方位がわかります。
過去記事に生まれ月による最大吉方位は記載しています。
見てみてくださいね。

九星盤は、通常の地図と違い、南と北、東と西が
真逆ですので、見間違えのないようにしてくださいね。


移転や長期の入院などに最適な最大吉方位が
五黄殺や暗剣殺の場合はその方向は避けた方がよいのですが、

どうしてもその方位に移転を強いられる場合は
厄除け(祐気取りやお水取り)をすることで、厄は軽減されると
言われています。


寺社仏閣を訪れて厄除け祈願やお水取りをするのはちょっと・・
という方は
吉方位の温泉に2時間くらい滞在するのもひとつの手段ですね。
気持ちの持ちようというのもあります。
よい「気」というのは自分で肌で感じるものですよね。
そういうことが一番大切かと思います。


例えば生まれた年が一白水星年で、生まれ月が二黒土星であっても、
生まれた時間によって、またその運勢は変わります。
双子の姉妹でも、世の中に出てきた時間に数十秒の差があるので、
運勢には多少の差があるはずです。

先がみえないからこそ人生ですが、九星気学を知ることで
少しでも災難を逃れたり、
軽くできたり、気分を変えたりできますように^^

生まれ年、生まれ月別の最大吉方位と、今年の運勢については後日記載致しますね。

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