今年の干支(毎年更新)

2017年の十干十二支・丁酉(ひのととり)年 一白水星年

(2017年)平成29年
・丁酉年・一白水星年です。
今年の干支は、【丁(ひのと、てい)酉(とり)(60干支の34番目)】の年です。

丁(ひのと)は10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の4番目で、五行でいうと、陰の火
十二支の酉(とり)=12支では10番目(陰の金)です。
相剋(火剋金)となり良い流れの年とはいえません。
全ての人に良い年というのはもともと無いのも事実ですが。


恵方は北北西(壬方角)方角です。
言い伝えなので一応記載しておきます。
個人的には向きたくない方位ですが(^^;)

一白水星年に生み出されたモノはさまざまな形に変えられます。まさに水の如し。器に逆らわないのも水ですが、溢れる事を忘れてはなりません、
平穏を願う人が多いはずですが、一白水星の丙酉年では、いきなり尖る事多しです。
経済は水物といえますが、緩やかな線ではなく急激な動きがあるかもしれませんね。
大本の水に毒が入れば全てのものが使い物にならなくなります。人々の生活に欠かせないものが使えなくなると困りますよね。
本来一番大切にすべきものを思い出してみましょう。身近にたくさんあります。伴侶も同じく大切にしましょう。

丁の酉が顔には見せないものの、自分勝手な行動に出る事で周辺の者が驚き戸惑います。行動を起こす本人は世間知らずと言った感じです。
一昨年からの星まわりから考えると結果を出さなくてはならない年ともいえますが、混乱は避けられない事でしょう。


相互の助け合い、合併分裂はますます多岐に渡って広がるかもしれませんが相互関係が浅ければまた分裂してしまう事でしょう。

2015年は築き上げてきた関係が相する関係となる年であり今後2年間が特に重要な年であると以前記載しています。
2016年は契約の年となっていましたが、さあ、どうでしょう?
契約に違反していれば失敗の結果を招くかもしれません。
契約を守っていれば良い結果を招く事でしょう。
間西での交渉事は2017年2月4日以降は控えたほうが良いと思うなぁ。
間西に移動される時には自分の吉方位に一度足を向けてから移動するとさまざまな意味での危険から回避できるのではないかしら。

国と国の関係も勿論同じです。団体も同じく、個人と個人も同じく。
前回と同じ事を言っておきます。

新たに何かを始める事は星によっては全く結果を出す事ができない事多し。
努力の一年は後の3年後に素晴らしい結果を出す事でしょう。石の上にも三年^^

来年の九星の吉方等については今年のうちに書きたくありません。
急いで良い事がない二黒土星の年でございまして、すみません。
年が明けてから記事更新を致したいと思っております。

九星気学は統計をもとに星の動きと合わせて見るものです。

とりあえずここまで。悪しからずm_ _mお許しくださいませ。



(あと一か月以上続く二黒土星の年です。)
(星の動きによる統計学ですのであまり気にしないでくださいね。)
当たるも八卦、当たらずも八卦でございます。

他を救うためには自分が健康でなければなりません。力がなくてはなりません。
根が枯れぬよう、それなりに精神の栄養剤もお忘れなく。

自分の直感が一番ですね。気もち「気」の持ちようが肝心です。
景気も「気」やる気も「気」気分の気は時の事です。

私は一年の始まりを2月4日からと思っておりますので、この文章で勘違いされませぬようお願いいたします。
以前から毎回申しておりますが、「気」は大事です。

・生まれ年(生まれ月)別の吉方位については来年、日をみて記載いたしますm_ _m

年盤と吉凶方位(一白水星〜九紫火星)毎年更新

平成28年吉凶方位





平成27年吉凶方位(一白水星〜九紫火星)


平成28年(2016)九星年盤.jpg
 
吉方向と凶方向

※2016年2月3日までは三碧木星年(さんぺきもくせいどし)です。(とらえ方は人それぞれで新暦で考える方もいらっ しゃいます。解釈については自由です。私は2月4日から翌年2月3日までを一年として星を決めています。2016年2月節分の 翌日から2017年2月節分の日までを二黒土星年(じこくどせいどし)として記載しています。)

【下記の方位は全ての星の人にとっての凶方位です。】

・南西(対位方冲:2017年2月3日まで)

・南西(暗剣殺)

・北東(五黄殺)

五黄殺=九星年盤(月盤)の五黄土星方向「北東」

暗剣殺=九星年盤(月盤)の五黄土星の反対方向「南西」

歳破=九星盤(申の反対方向の寅)「東北東」

本命刹とは、自分の星がある方位で、中央にある年には本命殺はありません。

 2016年2月4日から 
月盤 五黄殺

2月二黒土星月 五黄殺:北東

3月一白水星月 五黄殺:南

4月九紫火星月 五黄殺:北

5月八白土星月 五黄殺:南西

6月七赤金星月 五黄殺:東

7月六白金星月 五黄殺:南東

8月五黄土星月 五黄殺:無し(二黒土星中央につき)

9月四緑木星月 五黄殺:北西

10月三碧木星月 五黄殺:西

11月二黒土星月 五黄殺:北東

12月一白水星月 五黄殺:南

翌(2017年)1月九紫火星月:北

翌(2017年)2月八白土星月:南西

月盤 暗剣殺

2月暗剣殺:南西

3月暗剣殺:北

4月暗剣殺:南

5月暗剣殺:北東

6月暗剣殺:西

7月暗剣殺:北西

8月暗剣殺:無し

9月暗剣殺:南東

10月暗剣殺:東

11月暗剣殺:南西

12月暗剣殺:北

翌(2017年)1月:南

翌(2017年)2月:北東

月の境目は節切りで、月の九星が変わります。

月星盤の五黄土星の反対側が暗剣殺です。

ちなみに私はあまり気にしておりませんが無意識のうちに吉方向を介している事が多いかもしれません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

下記は、一般的にいうところの吉方位と凶方位です。

二黒土星は中宮にあるので吉凶方位に含まれません 。


2016年2月4日〜2017年2月3日一年間の吉凶方位
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆一白水星生まれの人

(吉方位)・(四緑方位)西・(六白方位)南・(七赤方位)北


(凶方位)・(一白方位)南東・(三碧方位)北西
・(八白方位)南西・(九紫方位)東

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆二黒土星生まれの人 

(吉方位)・・(六白方位)南・(七赤方位)北・(九紫方位)東

(凶方位)・(一白方位)南東 ・(三碧方位)北西・(四緑方位)西
・(五黄方位)北東・(八白方位)南西

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆三碧木星生まれの人

(吉方位)・(三碧方位)北西・(四緑方位)西・(九紫方位)東

(凶方位)・(一白方位)南東・(五黄方位)北東・(六白方位)南
・(七赤方位)北・(八白方位)南西


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

四緑木星生まれの人

(吉方位)・(一白方位)南東・(三碧方位)北西

(凶方位)・(四緑方位)西・(五黄方位)北東・(七赤方位)北
・(八白方位)南西・(九紫方位)東

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆五黄土星生まれの人

(吉方位)・・(六白方位)南・(七赤方位)北・(九紫方位)東

(凶方位)・(一白方位)南東・(三碧方位)北西・(四緑方位)西
・(五黄方位)北東・(八白方位)南西

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆六白金星生まれの人

(吉方位)・(一白方位)南東 
(凶方位)・(三碧方位)北西・(四緑方位)西・(五黄方位)北東
・(六白方位)南・(七赤方位)北・(八白方位)南西・(九紫方位)東

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☆七赤金星生まれの人

(吉方位)・(一白方位)南東


(凶方位)・ (三碧方位)北西・(四緑方位)西・(五黄方位)北東
・(六白方位)南・(七赤方位)北
・(八白方位)南西・(九紫方位)東

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆八白土星生まれの人

(吉方位)・・(六白方位)南・(七赤方位)北・(九紫方位)東
(凶方位)・(一白方位)南東・(三碧方位)北西・(四緑方位)西
・(五黄方位)北東・(八白方位)南西


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☆九紫火星年生まれの人

(吉方位)・(三碧方位)北西

(凶方位)・(四緑方位)西・(五黄方位)北東・(六白方位)南
・(七赤方位)北・(八白方位)南西・(九紫方位)東


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

吉方位、凶方位は九星の動きから読みとるものですが、 あくまでも気を付ける事が大事であると考えて下さい。

「気をつける」ということで例えば起こり得る損害や怪我や病気は少しでも軽くなること、また回避すること もできます。

案外大吉や吉の方位というものは少ないものですが、 あまりよくないことが続く時に少しでも良い事があると喜び は何倍にもなります。

良い日だったと思えたり良かったと思える時間は一瞬であったとしても必ずあるもので す。

この年の生まれの人が皆同じ人生を送る事がない事で理解していただけると思いますが、もっと詳しく知りたい場合 は、生まれた年、時間、両親祖母の生まれた年、時間を含めて九星で見るとまた興味深い結果が出ます。

この記述は大まかに見た吉凶ですので悪しからず^^;
2016年は、南西方位に移動する場合には気をつけたいと私は思っております。
二黒土星年に起こる地震などは大きい事が多いですね。
以前も書いておりますが、地球活動期につき、世界のどこに行くにも気をつけて下さいませ。大きく広く土や物が動く事が多々あります。
何事も広く浅く広がり易いがために壊れやすいのもまた同じくでございます。
安易に一塊になっても崩れやすいというような年まわりなのではないでしょうか。木を見て気を感じて森を見てみましょう。森を見て地面も広く見てみましょう。地面の気を感じながら空を見てみましょう。

中央に座する二黒土星の方は行動を起こす時には深く静かに考えてからにしましょう。安易に動くと良い結果にはつながらないとされる年です。
極端な動き方は良くないとされている年にて、気をつけて下さいませ。

南東にある一白水星の星の方々は、来年以降の為の準備の年とも言えますね。上手に金銭を使いながら上手に貯められる年とも言えます。それは金銭だけではなく運も同じくと言う意味をお忘れなく。苦労性の方が多い一白生まれの方、少しは思った事を思ったように行動してみて下さいませ。

三碧木星の方はとても大きな損失を招きかねないよう気をつけて下さいませ。
北西が吉方位なのですが、良くも悪くも極端な結果になるかもしれません。
これまでの人生ではありえないほどという意味で、ちょっと気になったので記載しておきます。

七赤金星の方は今年の吉方位とされている方位ほどあまり良い事にはつながらない事多しです。思ったほど苦労しないのが七赤金星生まれの方ですが、不動産でのもめごとには注意してくださいませ。

八白土星の方の運気は上々吉のようですが、人間関係でのストレスが夏以降起こる事多しでございます。気をつけてくださいませ。ストレスは万病のもとです。高血圧など特に注意してくださいませ。

九紫火星の方は転機の年となりそうです。苦労した分は報われるとされる年でもあります。思っている以上に良い評価に繋がる事多しです。健康上問題が無いと思っていても健康診断だけは受けましょう。見えないところに何かがあるやもしれません。

全般的に土地売買や長く広く付き合っていかねばらならない祝い事に関しては良くないとされる二黒土星年ですが、逆手にとる手段もあります。その場合は心奥深くから感謝しながら、また、ご自分の星の良い月に着きますように。こればかりは時を選べない、また、避けられないものがたくさんありますから。
吉方向にて良い気をいただいてきましょう。
九星気学占いも占いの一つです。当たるも八卦当たらずも八卦でございます。
ひとつ言える事がございます。「気」って不思議です。景気も気から。病も気から。争いも気からです。




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