年盤と吉凶方位(一白水星〜九紫火星)毎年更新

平成27年吉凶方位(一白水星〜九紫火星)


吉方向と凶方向

平成27年九星盤.jpg

※2015年2月3日までは四緑木星年(しろくもくせいどし)です。(とらえ方は人それぞれで新暦で考える方もいらっしゃいます。解釈については自由です。私は2月4日から翌年2月3日までを一年として星を決めています。2015年2月節分の翌日からを三碧木星年(さんぺきもくせいどし)として記載しています。)



【下記の方位は2015年2月3日までは全ての星の人にとっての凶方位です。】

・北(対位方冲:2015年2月3日まで)・北西(五黄殺)・南東(暗剣殺)

五黄殺=九星年盤(月盤)の五黄土星方向「西」

暗剣殺=九星年盤(月盤)の五黄土星の反対方向「東」

歳破=九星盤(未の反対方向)「北北東」

2015年2月4日からの吉方位と凶方位

月盤 五黄殺

2月五黄土星月 五黄殺:_

3月四緑木星月 五黄殺:北西

4月三碧木星月 五黄殺:西

5月二黒土星月 五黄殺:北東

6月一白水星月 五黄殺:南

7月九紫火星月 五黄殺:北

8月八白土星月 五黄殺:南西

9月七赤金星月 五黄殺:東

10月六白金星月 五黄殺:南東

11月五黄土星月 五黄殺:_

12月四緑木星月 五黄殺:北西

翌(2016年)1月三碧木星月:西

翌(2016年)2月二黒土星月:北東



月盤 暗剣殺

2月暗剣殺:_

3月暗剣殺:南東

4月暗剣殺:東

5月暗剣殺:南西

6月暗剣殺:北

7月暗剣殺:南

8月暗剣殺:北東

9月暗剣殺:西

10月暗剣殺:北西

11月暗剣殺:_

12月暗剣殺:南東

翌(2015年)1月:東

翌(2015年)2月:南西

月の境目は節切りと言って2月4日「立春」3月ならば3月5日啓蟄(けいちつ)などで月の九星が変わります。まさに節目です。

月星盤の五黄土星の反対側が暗剣殺です。

ちなみに私はあまり気にしていません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

下記は、一般的にいうところの吉方位と凶方位です。
三碧木星は中宮にあるので吉凶方位に含まれません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆一白水星生まれの人

(吉方位)・六白金星方向(北東)歳破なのでちょっと注意かな? ・七赤金星方向(南)

(凶方位)一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)・八白土星方向(北)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆二黒土星生まれの人 

(吉方位)・六白金星方向(北東)歳破なのでちょっと注意かな?
・七赤金星方向(南)・八白土星方向(北)・九紫火星方向(南西)


(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆三碧木星生まれの人

(吉方位)・九紫火星方向(南西)


(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・六白金星方向(北東)・七赤金星方向(南)・八白土星方向(北)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
四緑木星生まれの人


(吉方位)・九紫火星方向(南西)


(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・六白金星方向(北東)・七赤金星方向(南)・八白土星方向(北)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆五黄土星生まれの人


(吉方位)・二黒土星方向(南東)・六白金星方向(北東)・七赤金星方向(南)
・八白土星方向(北)・九紫火星(南西)

(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆六白金星生まれの人

(吉方位)・七赤金星方向(北東)・八白土星方向(北)


(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・六白金星方向(北東)・九紫火星方向(南西)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆七赤金星生まれの人

(吉方位) ・六白金星方向(北東)・八白土星方向(北)



(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・七赤金星方向(南)・九紫火星方向(南西)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆八白土星生まれの人 

(吉方位)・六白金星方向(北東)・九紫火星方向(南西)


(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・七赤金星方向(南)・八白土星方向(北)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆九紫火星年生まれの人

(吉方位)・八白土星方向(北)

(凶方位)・一白水星方向(東・暗剣殺)・二黒土星方向(南東)
・四緑木星方向(北西・対位方冲)・五黄土星方向(西・五黄殺)
・六白金星方向(北東)・七赤金星方向(南)九紫火星方向(南西)



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
吉方位、凶方位は九星の動きから読みとるものですが、 あくまでも気を付ける事が大事であると考えて下さい。
「気をつける」ということで例えば起こり得る損害や怪我や病気は少しでも軽くなること、また回避することもできます。

案外大吉や吉の方位というものは少ないものですが、 あまりよくないことが続く時に少しでも良い事があると喜びは何倍にもなります。
良い日だったと思えたり良かったと思える時間は一瞬であったとしても必ずあるものです。

この年の生まれの人が皆同じ人生を送る事がない事で理解していただけると思いますが、もっと詳しく知りたい場合は、生まれた年、時間、両親祖母の生まれた年、時間を含めて九星で見るとまた興味深い結果が出ます。


この記述は大まかに見た吉凶ですので悪しからず^^;
九星気学占いも占いの一つです。当たるも八卦当たらずも八卦でございます。


今年の干支(毎年更新)

2015年の十干十二支・乙未(きのとひつじ)年

2015年は乙未年(きのとひつじどし)です。

乙未は、陰陽
五行でいうと60干支の32番目
10干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)
の2番目で(陰の木)です。
未(ひつじ)12支では8番目(陰の土)で、相克(木剋土)となり凶運の年と言えます。

乙(きのと)軋(きしる・あつ・えつ)
未(ひつじ)陰気に伸び、陽気を隠すの意味を持ちます。

太陽をめざして伸びている植物はいよいよ実を生らせようかという時に茂った枝葉に太陽光を遮られ思うように光を浴びる事ができない様というような年です。枝葉は全てが不必要なものではないですよね。重要で元気な葉や枝がなければ植物は育ちません。
個人個人が自分の身の回りの整理整頓をするかのように必要なものと必要でないものを取捨選択して捨てたりまたは手入れたりする事によって良い花をまたは実を実らせる事はできます。
2014年に喧嘩や仲違いをしてしていた個人や家族、または大きな集団はまだまだここ数年は簡単に仲直りとはいかないかもしれませんが、どちらかが柔軟な考えを持ち接する事で2月以降の三碧の年から次の年までに解決しやすいので良い関係を取り戻したいと考えるならばこの間に頑張って接近してみましょう。

一年間365日全て悪い日、または全て良い日などはありえませんよね。
そう、個人のこれまでの努力はそれなりに報われます。ただし努力の内容によっては意味を成さなくなる事をご承知下さい。
無理や無茶による努力は逆に実利を伴わない事になります。体を壊したならば無理せずにきちんと治す事事態が努力であり、それを押して無理しながら体を使う事は後々良くない状態になりますよという事です。
一点の曇りも無い状態で生きられるようにする為に、やらねばならない事、諦めるのではなく辛抱してまでもやらない方が良い事の判断を間違わないように気をつけましょう。
世界の動きでは、ここ数年特に2014年に集団と集団で意見が分かれまたは政治的に孤立してしまった国や集団は光を浴びる事ができなくなり分散するかもしれません。それまでの行動が賞賛されるものであればまた別ですが。
政治経済ではさまざまな政策転換または中止なども必要に迫られる年といえます。
大きく切り捨てるためにまたはもっと大きくする為に紛争が大きくなることが考えられますが、それをやってしまうと数年後には手をつけられない状態になるやもしれません。細かな剪定をこころがける事が必至とされます。
大きな組織とはいえ、人という単体の集まりですからね。少数が何度も抜けていけばその組織はなくなるのです。
何につけ行動を起こす前に身の回りの安全を確認し、足元をすくわれるようなものがあれば捨てるなり整理しておきましょう。
(意味深)(笑)

節分の日に恵方を向いて太巻きを食べるローカルな習慣は全国に広がりましたね。
2015年の恵方は西南西です。
2月3日が節分ですね。2月4日からの西南西の方位は二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、八白土星生まれの方にとっては吉方位で金運上昇方向です。
ちなみにその他の星の人にとってはスランプに陥り易い方位でございます。
2014年で考えると三碧木星、四緑木星、六白金星生まれの方にとっては2017年くらいまで運気が上がり続ける方位とされています。
九星気学も昔からの言い伝えも「気」にするかしないかは個人の自由ですからね。
一日の中でラッキーな時間もあれば不運な時間も存在するのは皆同じですから。

ここで記述している事は、私の意見でございますので各個人で自分なりの判断やこの年の予測をしてみてくださいm_ _m十干十二支とは興味深いものですよ。

2015年の九星気学による吉凶については後日記載致します。
来年といっても九星気学では2月の節分の日の翌日からの事という意味をお忘れなく^^

2015年の九星年盤

平成27年九星盤.jpg


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